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決算8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%、営業利益が2.0%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5%増加した。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも第1四半期として過去最高を更新した一方、セグメントではリース及び割賦が減益となった。

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33.5
親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高172,457百万円前年比 +6.9%
営業利益15,255百万円前年比 +2.0%進捗 23.1%
経常利益18,644百万円前年比 +14.2%進捗 26.6%
純利益(親会社株主帰属)13,291百万円前年比 +33.5%進捗 28.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益147.41円
期末の財政状態
総資産3,595,744百万円
うち純資産 529,570 百万円自己資本比率 13.2%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース及び割賦 147,489百万円(前年比 +5.2%)、ファイナンス 10,331百万円(前年比 +30.3%)、その他 14,635百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益リース及び割賦 10,843百万円(前年比 -7.8%)、ファイナンス 6,240百万円(前年比 +34.4%)、その他 2,459百万円(前年比 +11.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益66,000百万円(前年比 +1.9%)
経常利益70,000百万円(前年比 +1.4%)
純利益46,000百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想455円 → 158円
業績の増減要因

会社は損益の増減理由を明示していない。契約実行高は前年同期比19.3%増加し、ファイナンスの契約実行高は同29.5%増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 318百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 16百万円、減損損失 2百万円、固定資産処分損 3百万円
減価償却費926百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数686,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高172,457百万円(前年比 +6.9%)
営業利益15,255百万円(前年比 +2.0%)
経常利益18,644百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,291百万円(前年比 +33.5%)
1株当たり当期純利益147.41円
自己資本比率当期末 13.2 / 前期末 13.3
総資産3,595,744百万円
純資産529,570百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 66,000百万円(前年比 +1.9%) / 経常利益 70,000百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 46,000百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想455円 → 158円
セグメント別売上高リース及び割賦 147,489百万円(前年比 +5.2%)、ファイナンス 10,331百万円(前年比 +30.3%)、その他 14,635百万円(前年比 +11.1%)
セグメント別利益リース及び割賦 10,843百万円(前年比 -7.8%)、ファイナンス 6,240百万円(前年比 +34.4%)、その他 2,459百万円(前年比 +11.8%)
減価償却費926百万円
減損損失2百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 318百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 4百万円、投資有価証券評価損 16百万円、減損損失 2百万円、固定資産処分損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数90,863,430株
期末自己株式数686,500株
業績の増減要因会社は損益の増減理由を明示していない。契約実行高は前年同期比19.3%増加し、ファイナンスの契約実行高は同29.5%増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は損益の増減理由を明示していない。関連する業績情報として、契約実行高が前年同期比19.3%増加したこと、ファイナンスの契約実行高が29.5%増加したことを記載している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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