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その他開示8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

日本初の社会的インパクト不動産ファンド「QOLファンド」を組成 ESGの“S”を測る運用設計で、社会的価値と収益性を両立

プロフィッツとAPAMが、社会的価値を測定しながら収益も追求する不動産ファンド「QOLファンド1号」を2025年6月30日に組成した。芙蓉リースや三菱UFJ銀行など計8社が出資し、保育園・住宅・シェアオフィス・ホテルの11物件を運用する。

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規模
150
約150億円(総資産規模)
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発表された内容

QOLファンド1号保育園ファンドBLOCKS OFFICEFLUFFY
適用分野(この発表が対象とする用途)
保育園住宅シェアオフィスホテル不動産投融資における社会的インパクトの特定・測定
提供開始日2025年6月30日(運用開始、5年間の予定)
契約締結日2025年6月30日(ファンド組成日)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

約2,400人の入園機会を創出(過去の保育園みらいファンド1号~3号)。

利用実績

保育園みらいファンド1号~3号で延べ35施設・約2,400人の入園機会。BLOCKSは計4棟、FLUFFYは計9棟。

相手先と当社の関係
芙蓉総合リース8424
当社との関係

プロフィッツとAPAMは本ファンドのアセットマネージャー。芙蓉リース、三菱UFJ銀行、横浜銀行などは出資企業。三菱UFJ銀行、横浜銀行、東銀リースは融資金融機関。国土交通省とは情報提供・情報共有の関係。

相手先芙蓉総合リース株式会社株式会社三菱UFJ銀行株式会社横浜銀行東銀リース株式会社国土交通省

芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:織田寛明)。株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:半沢淳一)。株式会社横浜銀行、東銀リース株式会社の詳細は本文記載範囲では限定的。国土交通省は「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスを策定した行政機関。

拠点(この発表が示した場所)

東京都心を中心(プロフィッツの投資・運用対象地域)。ファンド物件の個別所在地は非開示。

4つのアセットクラス、11物件。総資産規模:約150億円。
業績への影響

社会的インパクトと不動産経済価値との連関性を検証し、不動産の価値向上と企業としての持続的成長を図ると記載。具体的な業績影響額は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国土交通省『社会的インパクト不動産』の実践ガイダンス(2023年3月策定)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名QOLファンド1号、保育園ファンド、BLOCKS OFFICE、FLUFFY
相手先芙蓉総合リース株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社横浜銀行、東銀リース株式会社、国土交通省
相手先の概要芙蓉総合リース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:織田寛明)。株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:半沢淳一)。株式会社横浜銀行、東銀リース株式会社の詳細は本文記載範囲では限定的。国土交通省は「社会的インパクト不動産」の実践ガイダンスを策定した行政機関。
当社との関係プロフィッツとAPAMは本ファンドのアセットマネージャー。芙蓉リース、三菱UFJ銀行、横浜銀行などは出資企業。三菱UFJ銀行、横浜銀行、東銀リースは融資金融機関。国土交通省とは情報提供・情報共有の関係。
契約締結日2025年6月30日(ファンド組成日)
提供開始日2025年6月30日(運用開始、5年間の予定)
適用分野保育園、住宅、シェアオフィス、ホテル、不動産投融資における社会的インパクトの特定・測定
拠点所在地東京都心を中心(プロフィッツの投資・運用対象地域)。ファンド物件の個別所在地は非開示。
拠点の規模4つのアセットクラス、11物件。総資産規模:約150億円。
定量的な効果約2,400人の入園機会を創出(過去の保育園みらいファンド1号~3号)。
利用実績保育園みらいファンド1号~3号で延べ35施設・約2,400人の入園機会。BLOCKSは計4棟、FLUFFYは計9棟。
業績への影響社会的インパクトと不動産経済価値との連関性を検証し、不動産の価値向上と企業としての持続的成長を図ると記載。具体的な業績影響額は非開示。
出典国土交通省『社会的インパクト不動産』の実践ガイダンス(2023年3月策定)
この書類が述べていない項目(5件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Quality of Life(生活の質)の向上をテーマに、社会的価値と収益性を両立するため。ESGの「S(社会)」の定量評価と情報開示を通じて、社会的インパクトの創出・可視化を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
日本初の社会的インパクト不動産ファンド「QOLファンド」を組成 ESGの“S”を測る運用設計で、社会的価値と収益性を両立|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori