発表された内容
物流、不動産開発、コンテナ輸送、コンテナヤード運営、コントラクトロジスティクス
貨物の仕分け・保管能力1万6,000TEU、土地利用67%削減、Allied Container Groupの保管能力30%向上見込み、トラックドライバーのターンアラウンドタイム66%以上短縮、業務効率30%改善予想
ヒューリック、西松建設、芙蓉総合リース、リサ・パートナーズはESRと共同で投資家コンソーシアムを設立し、開発プロジェクトへ投資。ESRは開発会社、TRIはコンソーシアム組成で連携。Allied Container GroupとCEVA Logisticsはアンカーテナントとして入居予定。
ESRは香港にグループ本社を置くニューエコノミー不動産の保有・運用会社で、2019年に香港証券取引所に上場。TRI Investment Managementは2022年設立のクロスボーダー投資サービスプロバイダー。Allied Container Groupは1975年創業のシンガポールのコンテナ輸送・コンテナヤード運営事業者。CEVA Logisticsはフランス・マルセイユ本社の3PL企業で、1,500超の拠点、約11万人の従業員、170カ国で事業を展開し、2024年売上高は183億米ドル。
シンガポール西部、ジュロン工業団地
Allied Container Groupによる自動コンテナ収納・取り出しシステムへの5,000万シンガポールドルの拠出
会社は提供価格・業績への影響には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | Sunview Logistics & Container Hub(Sunview Hub) |
| 相手先 | ESR Group Limited、TRI Investment Management Pte. Ltd.、Allied Container Group、CEVA Logistics |
| 相手先の概要 | ESRは香港にグループ本社を置くニューエコノミー不動産の保有・運用会社で、2019年に香港証券取引所に上場。TRI Investment Managementは2022年設立のクロスボーダー投資サービスプロバイダー。Allied Container Groupは1975年創業のシンガポールのコンテナ輸送・コンテナヤード運営事業者。CEVA Logisticsはフランス・マルセイユ本社の3PL企業で、1,500超の拠点、約11万人の従業員、170カ国で事業を展開し、2024年売上高は183億米ドル。 |
| 当社との関係 | ヒューリック、西松建設、芙蓉総合リース、リサ・パートナーズはESRと共同で投資家コンソーシアムを設立し、開発プロジェクトへ投資。ESRは開発会社、TRIはコンソーシアム組成で連携。Allied Container GroupとCEVA Logisticsはアンカーテナントとして入居予定。 |
| 契約金額 | Allied Container Groupによる自動コンテナ収納・取り出しシステムへの5,000万シンガポールドルの拠出 |
| 提供開始日 | 2027年の竣工・稼働予定 |
| 適用分野 | 物流、不動産開発、コンテナ輸送、コンテナヤード運営、コントラクトロジスティクス |
| 拠点所在地 | シンガポール西部、ジュロン工業団地 |
| 拠点の規模 | 土地面積約7万2,000㎡、総延床面積約14万2,000〜14万3,000㎡、6階建て倉庫、2階建て自動コンテナデポ、太陽光発電容量約7MW |
| 定量的な効果 | 貨物の仕分け・保管能力1万6,000TEU、土地利用67%削減、Allied Container Groupの保管能力30%向上見込み、トラックドライバーのターンアラウンドタイム66%以上短縮、業務効率30%改善予想 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シンガポールの物流セクターに堅調なファンダメンタルズと安定したリターンが期待でき、優良テナントが入居する物件への投資機会であるため。また、シンガポールにおける物流不動産ポートフォリオの強化、物流インフラの強化、サプライチェーンのグローバルハブとしての地位確立への貢献を挙げている。