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決算説明資料8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2025年3月期 決算概要資料

2025年3月期は、差引利益の伸長により営業利益と経常利益が増加し、経常利益は過去最高を更新した。一方、税金費用の増加などにより当期純利益は減少したが、期初予想は達成した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,784億円-4.3%
営業利益648億円+7.9%
経常利益690億円+1.0%
純利益453億円-4.1%
販管費549億円
通期業績予想
営業利益
660億円
経常利益
700億円
親会社株主に帰属する当期純利益
460億円
1株当たり当期純利益
509.94円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業利益107.9%
経常利益104.6%
親会社株主に帰属する当期純利益100.6%
1株当たり当期純利益100.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当期純利益も期初予想(450億円)を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 差引利益213億円
  • 人物件費-59億円
  • 資金原価-112億円
  • 貸倒関連損益12億円
  • 営業外損益-47億円
新しい施策
ESGファイナンスの積極活用。2026年度の配当性向32%以上を目指す方針を新たに設定。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約実行高18,440億円
    前年同期比+5.8%
  • 営業資産残高30,721億円
    前年同期比+6.8%
  • ROE10%
    前年同期比-1.8pt
  • ROA2.3%
    前年同期比-0.1pt
  • 自己資本比率13.3%
    前年同期比+0.6pt
  • 長期調達比率70.6%
    前年同期比+2.2pt
セグメント別実績
リース
売上
5,567億円-5.9%
差引利益
859億円+15.7%
売上総利益
720億円+9.5%
割賦
売上
270億円-5.4%
差引利益
12億円+7.1%
売上総利益
8億円+0.9%
ファイナンス
売上
390億円+19.4%
差引利益
378億円+37.3%
売上総利益
223億円+26.2%
その他
売上
557億円-0.6%
差引利益
249億円-2.9%
売上総利益
245億円-3.3%
中期経営計画の目標
配当性向30%以上を中期経営計画最終年度の目標としていたが、2年前倒しで2025年3月期に達成。新たに2026年度に配当性向32%以上を目指す。
財務目標
ROE
実績10%
ROA
実績2.3%
自己資本比率
実績13.3%
年間配当
2025年3月期実績
1株当たり年間配当455円
2026年3月期予想
1株当たり年間配当158円
分割前換算値474円
配当性向
2025年3月期30.2%
2026年3月期予想31%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高6,784億円(前年比 -4.3%)
営業利益648億円(前年比 +7.9%)
経常利益690億円(前年比 +1.0%)
純利益453億円(前年比 -4.1%)
販管費549億円
通期業績予想営業利益 660億円 / 経常利益 700億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 460億円 / 1株当たり当期純利益 509.94円
通期予想に対する進捗率営業利益 107.9% / 経常利益 104.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 100.6% / 1株当たり当期純利益 100.6%
計画に対する自己評価当期純利益も期初予想(450億円)を達成
セグメント別実績リース 売上 5,567億円(前年比 -5.9%) / 差引利益 859億円(前年比 +15.7%) / 売上総利益 720億円(前年比 +9.5%) / 割賦 売上 270億円(前年比 -5.4%) / 差引利益 12億円(前年比 +7.1%) / 売上総利益 8億円(前年比 +0.9%) / ファイナンス 売上 390億円(前年比 +19.4%) / 差引利益 378億円(前年比 +37.3%) / 売上総利益 223億円(前年比 +26.2%) / その他 売上 557億円(前年比 -0.6%) / 差引利益 249億円(前年比 -2.9%) / 売上総利益 245億円(前年比 -3.3%)
増減要因の内訳要因 差引利益 / 金額 213億円、要因 人物件費 / 金額 -59億円、要因 資金原価 / 金額 -112億円、要因 貸倒関連損益 / 金額 12億円、要因 営業外損益 / 金額 -47億円
主要KPI指標名 契約実行高 / 値 18,440億円 / 前年同期比 +5.8%、指標名 営業資産残高 / 値 30,721億円 / 前年同期比 +6.8%、指標名 ROE / 値 10% / 前年同期比 -1.8pt、指標名 ROA / 値 2.3% / 前年同期比 -0.1pt、指標名 自己資本比率 / 値 13.3% / 前年同期比 +0.6pt、指標名 長期調達比率 / 値 70.6% / 前年同期比 +2.2pt
中期経営計画の目標配当性向30%以上を中期経営計画最終年度の目標としていたが、2年前倒しで2025年3月期に達成。新たに2026年度に配当性向32%以上を目指す。
財務目標ROE 実績 10% / ROA 実績 2.3% / 自己資本比率 実績 13.3%
年間配当2025年3月期実績 1株当たり年間配当 455円 / 2026年3月期予想 1株当たり年間配当 158円 / 分割前換算値 474円
配当性向2025年3月期 30.2% / 2026年3月期予想 31%
新しい施策ESGファイナンスの積極活用。2026年度の配当性向32%以上を目指す方針を新たに設定。
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

航空機・モビリティ物流を中心とする成長領域の伸長で差引利益が増加した一方、人的資本への投資などによる人物件費、国内金利上昇による資金原価、前期の不動産事業に伴う利益剥落などで利益が押し下げられた。当期純利益は税金費用の増加により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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