Komori
決算8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、最終利益はいずれも前年同期を下回りました。一方、通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の440円から450円に増えています。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高481,761百万円前年比 -7.5%
営業利益44,896百万円前年比 -5.8%進捗 74.8%
経常利益47,433百万円前年比 -13.3%進捗 71.9%
純利益(親会社株主帰属)30,877百万円前年比 -22.5%進捗 68.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1,026.13円
期末の財政状態
総資産3,414,299百万円
うち純資産 488,374 百万円自己資本比率 12.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高リース及び割賦 413,506百万円(前年比 -9.3%)、ファイナンス 27,290百万円(前年比 +17.4%)、その他 40,964百万円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益リース及び割賦 29,992百万円(前年比 -12.2%)、ファイナンス 17,011百万円(前年比 +10.8%)、その他 8,683百万円(前年比 +0.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益60,000百万円(前年比 -0.1%)
経常利益66,000百万円(前年比 -3.4%)
純利益45,000百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想440円 → 450円
業績の増減要因

契約実行高は前年同期比2.2%減少。セグメントでは、リース及び割賦の売上高・利益が減少し、ファイナンスの売上高・利益とその他の利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6百万円、減損損失 11百万円、固定資産処分損 11百万円
減価償却費2,625百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数30,287,810株
期末自己株式数222,010株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高481,761百万円(前年比 -7.5%)
営業利益44,896百万円(前年比 -5.8%)
経常利益47,433百万円(前年比 -13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,877百万円(前年比 -22.5%)
1株当たり当期純利益1,026.13円
自己資本比率当期末 12.9 / 前期末 12.7
総資産3,414,299百万円
純資産488,374百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 60,000百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 66,000百万円(前年比 -3.4%) / 純利益 45,000百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想440円 → 450円
セグメント別売上高リース及び割賦 413,506百万円(前年比 -9.3%)、ファイナンス 27,290百万円(前年比 +17.4%)、その他 40,964百万円(前年比 -0.9%)
セグメント別利益リース及び割賦 29,992百万円(前年比 -12.2%)、ファイナンス 17,011百万円(前年比 +10.8%)、その他 8,683百万円(前年比 +0.8%)
減価償却費2,625百万円
減損損失11百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 32百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 6百万円、減損損失 11百万円、固定資産処分損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数30,287,810株
期末自己株式数222,010株
業績の増減要因契約実行高は前年同期比2.2%減少。セグメントでは、リース及び割賦の売上高・利益が減少し、ファイナンスの売上高・利益とその他の利益が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、リース及び割賦の売上高・セグメント利益が減少した一方、ファイナンスの売上高・セグメント利益は増加し、その他のセグメント利益も増加したと説明しています。全体の減収減益について、外部環境などの具体的な理由は記載していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori