Komori
その他開示8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

企業のCO2排出量算定業務を効率化するBPOサービス「OneVoiceエナジーデータ」の提供を開始

連結子会社のインボイスが、企業のCO2排出量算定に必要なエネルギー使用量をデータ化するBPOサービス「OneVoiceエナジーデータ」を新たに提供する。提供は2025年1月に始まり、月額基本料金は税抜2万円からで、請求書枚数などに応じた従量料金が加わる。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20000
円/月(税抜、月額基本料金。別途従量料金)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

OneVoiceエナジーデータ
適用分野(この発表が対象とする用途)

企業のCO2排出量算定、サステナビリティレポート作成、脱炭素経営、Scope3対応

提供開始日2025年1月(予定)
相手先と当社の関係
芙蓉総合リース8424
当社との関係

株式会社インボイスは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社

提供価格

月額基本料金20,000円(税抜)〜+従量料金。請求書の枚数やデータ化レコード数に応じて変動

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名OneVoiceエナジーデータ
当社との関係株式会社インボイスは芙蓉総合リース株式会社の連結子会社
提供価格月額基本料金20,000円(税抜)〜+従量料金。請求書の枚数やデータ化レコード数に応じて変動
提供開始日2025年1月(予定)
適用分野企業のCO2排出量算定、サステナビリティレポート作成、脱炭素経営、Scope3対応
この書類が述べていない項目(13件)
相手先相手先の概要契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業のCO2排出量算定や情報開示に伴う負担、エネルギー使用量の収集・入力負担、Scope3対応のリソース不足といった課題を解決するため。インボイスが「OneVoice公共」で培ったエネルギー使用量のデータ作成ノウハウを活用する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
企業のCO2排出量算定業務を効率化するBPOサービス「OneVoiceエナジーデータ」の提供を開始|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori