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決算説明資料8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算概要資料

2025年3月期中間期は、差引利益・売上総利益・営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は増益にとどまり、中間純利益は微減となった。経常利益は中間期として8期連続で過去最高を更新し、会社は通期予想に対して順調に推移していると評価している。

読む価値
74注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12
億円(経常利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,320億円-5.3%
営業利益323億円+16.6%
経常利益343億円+3.5%
純利益228億円-0.8%
販管費269億円
通期業績予想
営業利益
600億円
経常利益
660億円
親会社株主に帰属する当期純利益
450億円
1株当たり当期純利益
1,496.71円
1株当たり配当金
450円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
経常利益51.9%
当期純利益50.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期予想達成に向けて順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 差引利益+109億円
  • 人物件費▲19億円
  • 資金原価▲52億円
  • 貸倒関連損益+8億円
  • 営業外損益(貸倒関連を除く)▲34億円
新しい施策
  • 2024年9月にハイブリッド社債(サステナビリティ・リンク・ボンド、総額200億円)を発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROA2.34%
    前年同期比▲0.06pt
  • 契約実行高8,420億円
    前年同期比+0.9%
  • 営業資産残高29,829億円
    前年同期比+3.7%
  • 自己資本比率13.5%
    前年同期比+1.9pt
  • 長期調達比率69.1%
    前年同期比+0.7pt
セグメント別実績
リース
売上
2,701億円-8.8%
差引利益
421億円+18.3%
売上総利益
358億円+12.5%
割賦
売上
151億円+17.5%
差引利益
6億円+1.7%
売上総利益
4億円-13.2%
ファイナンス
売上
178億円+22.5%
差引利益
171億円+23.5%
売上総利益
101億円+6.7%
その他
売上
290億円+8.0%
差引利益
132億円+9.1%
売上総利益
130億円+9.0%
財務目標
自己資本比率13.5%(2024年9月末実績)。目標値は非開示
年間配当
1株当たり450円(中間225円、期末225円)
配当性向
30.1%
売上総利益
592億円、前年同期比+10.5%。売上総利益率は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高3,320億円(前年比 -5.3%)
営業利益323億円(前年比 +16.6%)
経常利益343億円(前年比 +3.5%)
純利益228億円(前年比 -0.8%)
売上総利益592億円、前年同期比+10.5%。売上総利益率は非開示
販管費269億円
通期業績予想営業利益 600億円 / 経常利益 660億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 450億円 / 1株当たり当期純利益 1,496.71円 / 1株当たり配当金 450円
通期予想に対する進捗率経常利益 51.9% / 当期純利益 50.7%
計画に対する自己評価通期予想達成に向けて順調に推移
セグメント別実績リース 売上 2,701億円(前年比 -8.8%) / 差引利益 421億円(前年比 +18.3%) / 売上総利益 358億円(前年比 +12.5%) / 割賦 売上 151億円(前年比 +17.5%) / 差引利益 6億円(前年比 +1.7%) / 売上総利益 4億円(前年比 -13.2%) / ファイナンス 売上 178億円(前年比 +22.5%) / 差引利益 171億円(前年比 +23.5%) / 売上総利益 101億円(前年比 +6.7%) / その他 売上 290億円(前年比 +8.0%) / 差引利益 132億円(前年比 +9.1%) / 売上総利益 130億円(前年比 +9.0%)
増減要因の内訳要因 差引利益 / 金額 +109億円、要因 人物件費 / 金額 ▲19億円、要因 資金原価 / 金額 ▲52億円、要因 貸倒関連損益 / 金額 +8億円、要因 営業外損益(貸倒関連を除く) / 金額 ▲34億円
主要KPI指標名 ROA / 値 2.34% / 前年同期比 ▲0.06pt、指標名 契約実行高 / 値 8,420億円 / 前年同期比 +0.9%、指標名 営業資産残高 / 値 29,829億円 / 前年同期比 +3.7%、指標名 自己資本比率 / 値 13.5% / 前年同期比 +1.9pt、指標名 長期調達比率 / 値 69.1% / 前年同期比 +0.7pt
財務目標自己資本比率13.5%(2024年9月末実績)。目標値は非開示
年間配当1株当たり450円(中間225円、期末225円)
配当性向30.1%
新しい施策2024年9月にハイブリッド社債(サステナビリティ・リンク・ボンド、総額200億円)を発行
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

航空機やモビリティ物流など成長ドライバー領域の拡大で差引利益が伸長した。一方、人的資本への投資による人件費増加、営業資産の積上げと調達利回り上昇による資金原価増加、前年に計上した不動産事業関連の持分法投資利益の剥落が経常利益の押し下げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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