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アズビル、タイの生産子会社に再生可能エネルギー設備を導入、事業活動に伴う温室効果ガスを削減

アズビルのタイ生産子会社が、工場屋根に太陽光発電設備を設置して発電電力を購入するPPA契約をSSGTと締結した。該当工場棟の使用電力の10%を再生可能エネルギーで賄い、1年目にCO2を312t削減する計画である。

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規模
624
kW-dc(太陽光発電設備の出力規模)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

太陽光発電による電力購入契約(PPAサービス)
適用分野(この発表が対象とする用途)

アズビルプロダクションタイランドの製造工程

契約締結日2024年6月26日(発表日。本文ではPPA締結済みと記載)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

該当工場棟の使用電力の10%を再生可能エネルギーで賄う。CO2削減量は1年目312t-CO2

相手先と当社の関係
芙蓉総合リース8424
当社との関係

アズビルの現地生産子会社Azbil Production(Thailand)Co., Ltd.がSSGTとPPAサービスを締結。SSGTは芙蓉総合リースが出資する合弁会社。

相手先S-Solar Generation Thailand Co., Ltd.(SSGT)

本社:タイ国バンコク県。芙蓉総合リース株式会社とSharp Solar Solution Asia Co., Ltd.が2021年7月に設立した合弁会社。代表取締役社長:稲田英之。

拠点(この発表が示した場所)

700/1013 Moo9, T. mabpong, A. Phanthong, Chonburi, 20160(タイ)

太陽光発電設備の出力規模624kW-dc
提供価格

電力使用量に応じた料金をSSGTに支払う。具体的な料金は非開示

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名太陽光発電による電力購入契約(PPAサービス)
相手先S-Solar Generation Thailand Co., Ltd.(SSGT)
相手先の概要本社:タイ国バンコク県。芙蓉総合リース株式会社とSharp Solar Solution Asia Co., Ltd.が2021年7月に設立した合弁会社。代表取締役社長:稲田英之。
当社との関係アズビルの現地生産子会社Azbil Production(Thailand)Co., Ltd.がSSGTとPPAサービスを締結。SSGTは芙蓉総合リースが出資する合弁会社。
提供価格電力使用量に応じた料金をSSGTに支払う。具体的な料金は非開示
契約締結日2024年6月26日(発表日。本文ではPPA締結済みと記載)
適用分野アズビルプロダクションタイランドの製造工程
拠点所在地700/1013 Moo9, T. mabpong, A. Phanthong, Chonburi, 20160(タイ)
拠点の規模太陽光発電設備の出力規模624kW-dc
定量的な効果該当工場棟の使用電力の10%を再生可能エネルギーで賄う。CO2削減量は1年目312t-CO2
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アズビルの「2050年 温室効果ガス排出削減長期ビジョン」および中期経営計画の重点施策である、自らの事業活動に伴う温室効果ガス削減に取り組むため。今回のPPAサービスは温室効果ガス削減とカーボンニュートラルの実現に寄与するとしている。

このページの読み方

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