Komori
決算8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高が2.9%増、営業利益が16.5%増となり、経常利益と最終利益を含む各段階利益が過去最高を更新しました。一方、2025年3月期は営業利益以下の利益を前期実績をやや下回る水準で見込んでいます。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高708,538百万円前年比 +2.9%
営業利益60,046百万円前年比 +16.5%
経常利益68,355百万円前年比 +14.5%
純利益(親会社株主帰属)47,219百万円前年比 +21.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1,571.44円
売上高営業利益率8.5%
期末の財政状態
総資産3,390,324百万円
うち純資産 477,326 百万円自己資本比率 12.7%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-112,098
投資-3,062
財務+131,800
純増減+16,640

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高140,674百万円
セグメント別売上高リース及び割賦 619,834百万円(前年比 +1.3%)、ファイナンス 32,670百万円(前年比 +24.7%)、その他 56,032百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益リース及び割賦 42,047百万円(前年比 +14.6%)、ファイナンス 18,703百万円(前年比 +0.5%)、その他 11,574百万円(前年比 +14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益60,000百万円(前年比 -0.1%)
経常利益66,000百万円(前年比 -3.4%)
純利益45,000百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想440円 → 450円(+2.3%)
配当性向30.1%
業績の増減要因

中期経営計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行。リース及び割賦、ファイナンス、その他の各セグメントで売上高・セグメント利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象2024年4月26日、サステナビリティ・リンク・ボンドである第41回無担保社債を発行。発行総額は30,000百万円。
減損損失2,079百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 737百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 47百万円、投資有価証券評価損 84百万円、減損損失 2,079百万円、固定資産処分損 33百万円
減価償却費52,042百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数30,287,810株
期末自己株式数221,937株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高708,538百万円(前年比 +2.9%)
営業利益60,046百万円(前年比 +16.5%)
経常利益68,355百万円(前年比 +14.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益47,219百万円(前年比 +21.3%)
1株当たり当期純利益1,571.44円
売上高営業利益率8.5%
自己資本比率当期末 12.7% / 前期末 11.6%
総資産3,390,324百万円
純資産477,326百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-112,098百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,062百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー131,800百万円
現金及び現金同等物期末残高140,674百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 60,000百万円(前年比 -0.1%) / 経常利益 66,000百万円(前年比 -3.4%) / 純利益 45,000百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想440円 → 450円(+2.3%)
配当性向30.1%
セグメント別売上高リース及び割賦 619,834百万円(前年比 +1.3%)、ファイナンス 32,670百万円(前年比 +24.7%)、その他 56,032百万円(前年比 +10.8%)
セグメント別利益リース及び割賦 42,047百万円(前年比 +14.6%)、ファイナンス 18,703百万円(前年比 +0.5%)、その他 11,574百万円(前年比 +14.5%)
減価償却費52,042百万円
減損損失2,079百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 737百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 47百万円、投資有価証券評価損 84百万円、減損損失 2,079百万円、固定資産処分損 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動:無)
重要な後発事象2024年4月26日、サステナビリティ・リンク・ボンドである第41回無担保社債を発行。発行総額は30,000百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数30,287,810株
期末自己株式数221,937株
業績の増減要因中期経営計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行。リース及び割賦、ファイナンス、その他の各セグメントで売上高・セグメント利益が増加。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行し、契約実行高や営業資産残高が増加しました。今後については、世界的な金融引締めや不安定な国際情勢など景気を下押しするリスクがあるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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