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業務提携8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

芙蓉総合リースとみずほ銀行との間での「Mizuho人的資本経営インパクトファイナンス」および「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」の契約締結について

芙蓉総合リースが、みずほ銀行をアレンジャーとする人的資本ファイナンスのシンジケートローンと、ポジティブ・インパクトファイナンスのコミットメントラインを契約した。組成総額は合計1,260億円。

読む価値
45定例
5項目のうち3項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1260
億円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

8424芙蓉総合リース
提携先株式会社みずほ銀行
提携の内容
  1. 1

    人的資本ファイナンス シンジケートローンによる資金調達

  2. 2

    PIF コミットメントラインによる資金調達

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

返却物件のリユース・リサイクル率:2026年度:100%、廃プラスチック(返却物件由来)のマテリアル/ケミカルリサイクル率:2026年度:100%、Scope 1,2 CO2削減量(2020年度比):2024年度:30%、CO2削減貢献量:2030年度:カーボンニュートラル、CO2削減貢献量:2026年度:50万t-CO2/年、保有台数におけるEV・FCV車比率:2026年度:30%、目標を掲げ事業消費電力の再エネ化を推進(同社グループ):2024年:50%、目標を掲げ事業消費電力の再エネ化を推進(同社グループ):2030年:100%、脱炭素推進ファイナンスの取扱金額:2026年度:120億円(5年間累計)、再エネ発電容量:2026年度:1000MW-dc、脱炭素推進に向けた資金投下額:2026年度:3000億円(5年間累計)、お客様の業務量削減時間(BPO/ICTサービスを通じた新たな価値創造時間創出):2026年度:+100万時間(2021年度比)、人材育成関連費用(単体):2026年度:300%(2021年度比)、有給休暇取得率(単体):2026年度:90%、女性管理職比率(単体):2026年度:35%、高齢者介護施設の新規提供室数:2026年度:1330室(5年間累計)、医療・福祉マーケットにおける経営支援に関するファイナンス:2026年度:560億円

契約締結日2024年3月25日、2024年3月29日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社みずほ銀行
提携の内容人的資本ファイナンス シンジケートローンによる資金調達、PIF コミットメントラインによる資金調達
提携による数値目標返却物件のリユース・リサイクル率:2026年度:100%、廃プラスチック(返却物件由来)のマテリアル/ケミカルリサイクル率:2026年度:100%、Scope 1,2 CO2削減量(2020年度比):2024年度:30%、CO2削減貢献量:2030年度:カーボンニュートラル、CO2削減貢献量:2026年度:50万t-CO2/年、保有台数におけるEV・FCV車比率:2026年度:30%、目標を掲げ事業消費電力の再エネ化を推進(同社グループ):2024年:50%、目標を掲げ事業消費電力の再エネ化を推進(同社グループ):2030年:100%、脱炭素推進ファイナンスの取扱金額:2026年度:120億円(5年間累計)、再エネ発電容量:2026年度:1000MW-dc、脱炭素推進に向けた資金投下額:2026年度:3000億円(5年間累計)、お客様の業務量削減時間(BPO/ICTサービスを通じた新たな価値創造時間創出):2026年度:+100万時間(2021年度比)、人材育成関連費用(単体):2026年度:300%(2021年度比)、有給休暇取得率(単体):2026年度:90%、女性管理職比率(単体):2026年度:35%、高齢者介護施設の新規提供室数:2026年度:1330室(5年間累計)、医療・福祉マーケットにおける経営支援に関するファイナンス:2026年度:560億円
契約締結日2024年3月25日、2024年3月29日
この書類が述べていない項目(19件)
提携先の事業内容提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益提携の種類取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

芙蓉リースの調達方針に沿った資金調達であり、ESGファイナンスを通じて課題への取り組みを明確化し、ステークホルダーとの継続的な対話を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
芙蓉総合リースとみずほ銀行との間での「Mizuho人的資本経営インパクトファイナンス」および「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」の契約締結について|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori