Komori
決算説明資料8424芙蓉総合リース金融(除く銀行)

2022年3月期 決算概要資料

2022年3月期は売上高が会計基準の変更などで減った一方、差引利益・営業利益・経常利益・純利益は増加し、過去最高を更新した。2023年3月期は、経常利益560億円、純利益360億円を見込む。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47
億円(経常利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,578億円-11.1%
営業利益460億円+3.3%
経常利益527億円+9.8%
純利益339億円+14.6%
販管費428億円
通期業績予想
売上高
7,000億円
営業利益
515億円
経常利益
560億円
親会社株主に帰属する当期純利益
360億円
1株当たり当期純利益
1,202.97円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上(中期経営計画目標3項目を超過達成)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 差引利益57億円
  • 人物件費-35億円
  • 資金原価4億円
  • 貸倒関連損益4億円
  • 営業外損益(貸倒関連を除く)17億円
新しい施策
  • ユーロMTNプログラムの設定(発行限度額20億USドル)
  • サステナビリティボンド(芙蓉CSVボンド)による調達
  • ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約実行高13,844億円
    前年同期比+3.0%
  • 営業資産残高25,659億円
    前年同期比+0.4%
  • ROA2.06%
    前年同期比+0.1%
セグメント別実績
リース
売上
5,586億円+11.7%
差引利益
559億円+6.9%
売上総利益
506億円+7.8%
割賦
売上
336億円-19.2%
差引利益
15億円-15.2%
売上総利益
13億円-11.2%
ファイナンス
売上
221億円+7.5%
差引利益
212億円+5.2%
売上総利益
175億円+7.2%
その他
売上
435億円-75.5%
差引利益
197億円+7.3%
売上総利益
195億円+8.0%
中期経営計画の目標
経常利益
目標値500億円
ROA
目標値2%
営業資産残高
目標値25,000億円
実績との対比いずれも超過達成
年間配当
2022年3月期
年間配当285円/株
2023年3月期予想
年間配当316円/株
配当性向
2022年3月期25.2%
2023年3月期予想26.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期
売上高6,578億円(前年比 -11.1%)
営業利益460億円(前年比 +3.3%)
経常利益527億円(前年比 +9.8%)
純利益339億円(前年比 +14.6%)
販管費428億円
通期業績予想売上高 7,000億円 / 営業利益 515億円 / 経常利益 560億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 360億円 / 1株当たり当期純利益 1,202.97円
計画に対する自己評価計画以上(中期経営計画目標3項目を超過達成)
セグメント別実績リース 売上 5,586億円(前年比 +11.7%) / 差引利益 559億円(前年比 +6.9%) / 売上総利益 506億円(前年比 +7.8%) / 割賦 売上 336億円(前年比 -19.2%) / 差引利益 15億円(前年比 -15.2%) / 売上総利益 13億円(前年比 -11.2%) / ファイナンス 売上 221億円(前年比 +7.5%) / 差引利益 212億円(前年比 +5.2%) / 売上総利益 175億円(前年比 +7.2%) / その他 売上 435億円(前年比 -75.5%) / 差引利益 197億円(前年比 +7.3%) / 売上総利益 195億円(前年比 +8.0%)
増減要因の内訳要因 差引利益 / 金額 57億円、要因 人物件費 / 金額 -35億円、要因 資金原価 / 金額 4億円、要因 貸倒関連損益 / 金額 4億円、要因 営業外損益(貸倒関連を除く) / 金額 17億円
主要KPI指標名 契約実行高 / 値 13,844億円 / 前年同期比 3億円、指標名 営業資産残高 / 値 25,659億円 / 前年同期比 0.4億円、指標名 ROA / 値 2.06% / 前年同期比 0.12%
中期経営計画の目標経常利益 目標値 500億円 / ROA 目標値 2% / 営業資産残高 目標値 25,000億円 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 いずれも超過達成
年間配当2022年3月期 年間配当 285円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 / 2023年3月期予想 年間配当 316円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向2022年3月期 25.2% / 2023年3月期予想 26.3%
新しい施策ユーロMTNプログラムの設定(発行限度額20億USドル)、サステナビリティボンド(芙蓉CSVボンド)による調達、ポジティブ・インパクト・ファイナンスによる調達
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「エネルギー・環境」や「不動産」などの戦略分野の伸長、WorkVisionの連結化、持分法投資利益の増加などが利益を押し上げた。売上高の減少は「収益認識に関する会計基準」等の適用が主因で、損益への影響はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算概要資料|芙蓉総合リース(8424)の適時開示 | Komori