読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.4
売上高の前年同期比(%・減少)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高463,070百万円前年比 -16.4%進捗 75.9%
営業利益34,518百万円前年比 +9.9%進捗 74.2%
経常利益38,943百万円前年比 +15.1%進捗 77.9%
純利益(親会社株主帰属)25,691百万円前年比 +24.3%進捗 82.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益856.63円
期末の財政状態
総資産2,975,891百万円
うち純資産 365,485 百万円自己資本比率 10.9%前期末比 +0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高リース及び割賦 417,309百万円(前年比 +2.5%)、ファイナンス 16,380百万円(前年比 +11.5%)、その他 29,380百万円(前年比 -77.7%)
セグメント別利益リース及び割賦 24,410百万円(前年比 +6.0%)、ファイナンス 12,660百万円(前年比 +18.6%)、その他 6,120百万円(前年比 -1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高610,000百万円(前年比 -17.6%)
営業利益46,500百万円(前年比 +4.4%)
経常利益50,000百万円(前年比 +4.2%)
純利益31,000百万円(前年比 +4.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想240円・銭/株 → 260円・銭/株
業績の増減要因
売上高は収益認識会計基準の適用により減少した。従来基準では前年同期比2.7%増加となる。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、第3四半期の過去最高実績を更新した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱WorkVision / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 840百万円、退職給付制度移行益 10百万円、その他 73百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 192百万円、段階取得に係る差損 2百万円、減損損失 9百万円、固定資産処分損 20百万円、退職給付制度改定損 9百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,287,810
期末自己株式数369,157
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 463,070百万円(前年比 -16.4%) |
| 営業利益 | 34,518百万円(前年比 +9.9%) |
| 経常利益 | 38,943百万円(前年比 +15.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,691百万円(前年比 +24.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 856.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.9 / 前期末 10.2 |
| 総資産 | 2,975,891百万円 |
| 純資産 | 365,485百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 610,000百万円(前年比 -17.6%) / 営業利益 46,500百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 50,000百万円(前年比 +4.2%) / 純利益 31,000百万円(前年比 +4.8%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 240円・銭/株 → 260円・銭/株 |
| セグメント別売上高 | リース及び割賦 417,309百万円(前年比 +2.5%)、ファイナンス 16,380百万円(前年比 +11.5%)、その他 29,380百万円(前年比 -77.7%) |
| セグメント別利益 | リース及び割賦 24,410百万円(前年比 +6.0%)、ファイナンス 12,660百万円(前年比 +18.6%)、その他 6,120百万円(前年比 -1.8%) |
| 減損損失 | 9百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 840百万円、退職給付制度移行益 10百万円、その他 73百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 192百万円、段階取得に係る差損 2百万円、減損損失 9百万円、固定資産処分損 20百万円、退職給付制度改定損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ㈱WorkVision / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 30,287,810 |
| 期末自己株式数 | 369,157 |
| 業績の増減要因 | 売上高は収益認識会計基準の適用により減少した。従来基準では前年同期比2.7%増加となる。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、第3四半期の過去最高実績を更新した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は収益認識会計基準等の適用によるもの。従来の基準で認識した場合は売上高が前年同期比2.7%増加するとの説明がある。利益の増加について具体的な要因は説明されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。