信金中央金庫(8421)・施策再掲
リスクアペタイトフレームワークによる収益・リスク・資本の最適バランス
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクアペタイトに基づくERM・リスクテイク方針14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「本中金は、リスクアペタイト・フレームワークを活用し、収益・リスク・資本のバランスを重視した財務基盤の構築に向けて取り組んでおります。」
RAFを用いた収益・リスク・資本のバランス管理と財務基盤強化が再掲された。 - 2026-05-20再掲業績予想の修正
「当連結会計年度は、リスクアペタイト・フレームワークの下、中長期的に安定した収益を確保するため、市場環境の変化に機動的かつ臨機応変に対応することでポートフォリオの質の向上につとめ、強固な財務基盤の構築に取り組みました。」
RAFの下で収益・リスク・資本のバランスを管理する枠組みが再掲された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、リスクアペタイト・フレームワークの下、中長期的に安定した収益を確保するため、市場環境の変化に機動的かつ臨機応変に対応し、ポートフォリオの質の向上に努め」
RAFの下で市場環境に応じたリスク・収益・資本管理を行う枠組みが継続された。 - FY2020達成有価証券報告書
「リスクテイクの基本的な考え方を明確化するとともに、リスクガバナンスの強化を目的として、リスクアペタイト・フレームワークを構築しております。」
前回まで構築に向けた施策として示されていたリスクアペタイト・フレームワークについて、構築済みであることが記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「本中金は、信用金庫業界の中央金融機関としての役割を永続的に発揮し続けるため、リスクアペタイトフレームワークの構築により、自己資本の水準を踏まえた効率的なリスクテイクを実行するなど、「収益・リスク・資本の最適バランスの追求と経営資源の適正配分」に向けて取り組んでまいります。」
従来のVaR・限度額によるリスク計測とは別に、自己資本水準を踏まえたリスクテイクと経営資源配分を行うRAFの構築が新たに掲げられた。