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業績予想の修正8421信金中央金庫その他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、経常収益は大幅に増えた一方、経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に増加しました。2027年3月期は、連結経常利益610億円、同純利益440億円を見込んでいます。

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修正された予想

2027年3月期・通期
経常利益—→61,000百万円
+8.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→44,000百万円
+2.3%
1株当たり当期純利益—→4,808.71円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

連結では固定資産処分損738百万円、金融商品取引責任準備金繰入額11百万円、特別損失合計749百万円。個別では固定資産処分損737百万円、特別損失合計737百万円。

前期実績経常利益 56,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 43,006百万円、1口当たり当期純利益 4,694.61円
配当予想の修正2027年3月期予想は、一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、優先出資6,500円の年間配当で、当期と同額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
経常利益非開示 → 61,000百万円(+8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 44,000百万円(+2.3%)
1株当たり当期純利益非開示 → 4,808.71円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績経常利益 56,156百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 43,006百万円、1口当たり当期純利益 4,694.61円
特別損失の内容と金額連結では固定資産処分損738百万円、金融商品取引責任準備金繰入額11百万円、特別損失合計749百万円。個別では固定資産処分損737百万円、特別損失合計737百万円。
配当予想の修正2027年3月期予想は、一般普通出資3,000円、特定普通出資1,500円、優先出資6,500円の年間配当で、当期と同額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、有価証券利息配当金の増加などで経常収益が増えた一方、預金利息の増加などで経常費用も増加しました。2027年度は、調達コストの上昇を見据え、資金利鞘の拡大やリスクリターン効率の改善に資する投融資、ポートフォリオの質の向上を進めるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|信金中央金庫(8421)の適時開示 | Komori