山口フィナンシャルグループ(8418)・方針再掲
顧客保護と利便性向上
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客保護と利便性向上を組み込んだ業務運営10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、お客様への説明、相談・苦情への対応や情報管理といったお客様の保護、利便性の向上及びお客様本位の業務運営の実現に向けた態勢を整備する。」
顧客保護、利便性向上及び顧客本位の業務運営を内部統制上の継続方針としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「同じく6月には、当社及びグループ3行、ワイエム証券株式会社、ワイエムアセットマネジメント株式会社、株式会社ワイエムライフプランニング、株式会社保険ひろばが、金融庁が公表しました「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、「お客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に関する取組方針」を策定・公表しております。」
顧客本位の業務運営に関する原則を複数のグループ会社で採択し、取組方針を策定・公表する段階へ進んだ。 - FY2017再定義有価証券報告書
「地域金融機関を取巻く環境は、顧客保護や説明責任の充実など、顧客本位の精神に基づいた業務運営の履行(フィデューシャリー・デューティー)に対する社会的要請の一層の高まりとともに」
顧客保護・利便性向上という方針を、顧客本位の業務運営、説明責任、フィデューシャリー・デューティーへの対応という表現へ広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は、お客様の保護及び利便性の向上に向けた態勢を整備する。」
内部統制システムの基本方針の一つとして、顧客保護・利便性向上を掲げている。