みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク悪化
人材の確保・育成リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「人材不足等による持続的成長の停滞」
人材不足リスクを2025年3月時点のトップリスクとして継続選定し、外部流出、採用不調、人材育成遅延、勤務環境悪化等のシナリオを具体化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「経済・社会の不透明感の高まりや、サステナビリティ・DXの潮流加速等を受けて、リサーチ・コンサルティング領域における人材獲得競争の激化が見込まれる中、高い専門性を有する人材の確保に向けた取り組みを強化してまいります。」
人材確保・育成リスクについて、リサーチ・コンサルティング領域での人材獲得競争の激化が見込まれるとし、専門人材確保の必要性を具体化した。 - FY2022トップリスクに人材不足を追加有価証券報告書
「人材不足等による持続的成長の停滞」
人材確保・育成困難による戦略遂行停滞やサービス提供力低下を、2022年5月時点のトップリスクとして選定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「十分な人材を確保・育成できない場合には、当社グループの競争力や効率性が低下し、業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
人事運営の抜本的改革という施策と対になるリスク記載。