みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク再掲
環境・社会に配慮しない投融資リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは「環境・社会に配慮した取引に関する取組方針」を制定して、環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高い取引の禁止やデューデリジェンス実施を定める等、環境・社会への負の影響の防止・軽減に向けた取り組みを強化しています。」
環境・社会に対する負の影響を助長する取引の禁止、デューデリジェンス、ステークホルダー期待への対応を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、取引を通じて環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高いセクターに関する取り組みやセクター横断的な取り組みを加えた包括的な方針を制定するなど、環境・社会リスクの低減・回避に向けた取り組みを強化しています。」
環境・社会に配慮しない投融資リスクへの対応を、特定セクターに加えセクター横断の包括的方針による低減・回避へ拡張した。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、ステークホルダーからの期待・目線は日増しに高まっており、当社グループの取組みが期待から大きく乖離した場合等には、当社グループのレピュテーションの毀損等により、当社グループの業務運営や、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境・社会に対する負の影響を助長する可能性が高いセクターへの取組方針を制定したうえで、ステークホルダー期待との乖離をリスクとして示した。