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みずほフィナンシャルグループ(8411)・リスク再掲

持株会社の分配可能額・配当支払制限リスク

FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 12017
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持株会社の分配可能額・資本規制による配当制限5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「持株会社である当社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社等から受領する配当金に依存しておりますが、会社法の制限等により、当該銀行子会社等が当社に対して配当金を支払わない可能性があります。」

    持株会社の子会社配当依存と、法令・自己資本規制による配当制限リスクを継続して記載している。
  2. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「持株会社である当社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社等から受領する配当金に依存しておりますが、会社法の制限等により、当該銀行子会社等が当社に対して配当金を支払わない可能性があります。また、当社の業績及び財務状況の悪化や、会社法の制限や銀行の自己資本規制の強化に伴う配当制限等により、当社株主への配当の支払や当社グループが発行する一部の資本性証券の配当又は利払いが困難もしくは不可能となる可能性があります。」

    持株会社の子会社配当依存と、法令・自己資本規制による配当制限リスクを継続して記載している。
  3. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「持株会社である当社は、その収入の大部分を傘下の銀行子会社等から受領する配当金に依存しておりますが、会社法の制限等により、当該銀行子会社等が当社に対して配当金を支払わない可能性があります。また、当社の業績及び財務状況の悪化や、会社法の制限や銀行の自己資本規制の強化に伴う配当制限等により、当社株主への配当の支払や当社グループが発行する一部の資本性証券の配当または利払いが困難もしくは不可能となる可能性があります。」

    持株会社の収入が子会社配当に依存する構造と、会社法・自己資本規制による配当制限の可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

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報道
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