みずほフィナンシャルグループ(8411)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-07)では「再掲」
IT・DX委員会による監督強化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-07。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07再掲ガバナンス
「IT・DX委員会」
コーポレート・ガバナンス体制の委員会としてIT・DX委員会を記載しているが、委員会の機能や運営に関する具体的な変更は示していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はIT・DX委員会を6回開催し、ITおよびDXに関する取り組み状況、IT・DXに関わるビジネス戦略の方向感、安定的な業務運営の取り組み状況、システムリスク管理の状況、サイバーセキュリティリスクの管理の状況等について議論を行いました。」
2024年1月に設置したIT・DX委員会が年度を通じて6回開催され、IT・DX戦略、システムリスク、サイバーセキュリティ等の監督を運用段階へ進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「安定的な業務運営に加え、グループとしての競争力の源泉であるIT及びDXに対するモニタリングを強化する観点より、2024年1月にIT・DX委員会を設置しました。」
取締役会の諮問機関としてIT・DX委員会を2024年1月に新設し、IT・DXに関する決定・監督およびシステムリスク管理の監督を強化する体制を導入した。