セブン銀行(8410)・リスク悪化
7payへの不正アクセスとバーコード決済サービス廃止
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
7pay不正アクセスによる決済サービス廃止・投資損失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社持分法適用関連会社である株式会社セブン・ペイが提供していたバーコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」は、2019年9月30日をもって廃止となりました。」
7payサービスの廃止後、廃止過程で発生した損失等を主因として持分法による投資損失3,217百万円を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「株式会社セブン・ペイが提供していたバーコード決済サービス「7pay(セブンペイ)」の一部アカウントに対する不正アクセスが発生し、既存のスキームに基づいたサービス提供の継続が困難となり、2019年9月30日をもって当該サービスが廃止となりました。この影響を主因として持分法による投資損失2,666百万円を当第2四半期連結累計期間に計上しました。」
7payの一部アカウントへの不正アクセスが発生し、サービス継続が困難となった。2019年9月30日にサービスを廃止し、持分法による投資損失2,666百万円を計上した。