セブン銀行(8410)・事実初出
海外ATMの耐用年数見直しによる減価償却費の抑制
FY2026に初出。。直近の記載は2026-08-07。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07初出業績予想の修正
「当社は、2027 年3月期第1四半期連結会計期間より、国内ATM事業における有形固定資産のうち、ATMの耐用年数を5年から7年に変更いたしました。」
第4世代ATMへの全台入替え後の使用実態及び将来の利用見込みを踏まえ、国内ATMの耐用年数を5年から7年へ変更した。これにより、第1四半期累計期間の減価償却費が1,077百万円減少し、通期では約4,000百万円の減少を見込んで業績予想を修正した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループのうち一部の海外子会社が保有するATMについて、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当該資産の使用実績が蓄積されたことに伴い、稼働状況の調査等を行った結果、従来よりも長期間の使用が見込めることが判明したため、当連結会計年度より耐用年数を8年に見直し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来と比べて、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ583百万円増加しております。」
一部海外子会社のATM耐用年数を5年から8年へ見直し、当年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ583百万円増加した。