琉球銀行(8399)・リスク再掲
環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスク
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会配慮型投融資とネガティブスクリーニング22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「琉球銀行グループは、これまでも持続可能な地域社会の実現に取り組んできましたが、この取り組みをさらに力強く推し進めるため、今般、「サステナブル投融資方針」を定め、これに基づいた投融資を推進いたします。」
サステナブル投融資方針に基づき、環境・社会に肯定的な事業への投融資や負の影響を与える事業への制限を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「琉球銀行グループは、これまでも持続可能な地域社会の実現に取り組んできましたが、この取り組みをさらに力強く推し進めるため、今般、「サステナブル投融資方針」を定め、これに基づいた投融資を推進いたします。」
環境・社会に配慮した投融資に関する方針を新たに定め、正の影響を与える事業への積極投融資と負の影響を与える事業への制限を体系化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
環境・社会に配慮しない投融資によるレピュテーションリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当行グループの取組みがステークホルダーの期待から大きく乖離した場合等には、レピュテーションの毀損等により、業務運営や、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動などの環境・社会課題を背景に、資金提供者としての配慮がステークホルダーの期待から乖離するリスクを記載した。化石燃料エネルギー分野への貸出は総融資量の1%未満と説明している。