貸出金の増加と預金・有価証券の減少
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)の期末残高は、個人預金、法人預金等の増加により前連結会計年度末を1,191億70百万円上回る2兆9,018億88百万円となりました。貸出金の期末残高は、県内法人向け貸出や住宅ローン等が増加したことから、前連結会計年度末を996億16百万円上回る2兆797億33百万円となりました。有価証券は前連結会計年度末を215億69百万円上回る7,091億35百万円となりました。」
預金等、貸出金、有価証券がいずれも増加し、貸出金残高は2兆797億33百万円となった。 - FY2026-H1中間期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末比1,003億33百万円増加の2兆8,830億51百万円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比314億45百万円増加の2兆115億62百万円となりました。有価証券は前連結会計年度末比259億37百万円増加の7,135億3百万円となりました。」
中間期末は預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。公金預金の増加、貸出金の増加、有価証券の取得が要因として示された。 - FY2025-H1中間期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金を中心に増加しましたが公金預金が減少したことから、前連結会計年度末比34億3百万円減少の2兆8,328億45百万円となりました。貸出金は、法人向け貸出が増加したことにより、前連結会計年度末比211億54百万円増加の1兆9,031億円となりました。有価証券は主に国債の取得により前連結会計年度末比423億74百万円増加の7,346億19百万円となりました。」
中間期末は預金等が減少した一方、法人向け貸出の増加により貸出金が増加し、国債取得により有価証券も増加した。 - FY2024通期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)の期末残高は、個人預金の残高が依然と高いまま推移したことから、前連結会計年度末を1,074億68百万円上回る2兆8,362億48百万円となりました。貸出金の期末残高は、個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したことに加え、法人向け貸出が県内事業資金の需要回復等により増加したことから、前連結会計年度末を538億86百万円上回る1兆8,819億46百万円となりました。有価証券は国債を中心とした債券等の取得により前連結会計年度末を2,150億70百万円上回る6,922億45百万円となりました。」
通期末の預金等、貸出金、有価証券はいずれも前年度末から増加し、特に有価証券は国債取得により大幅に増加した。 - FY2024-Q3第3四半期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比519億13百万円増加の2兆7,806億93百万円となりました。貸出金は個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したことに加え、法人向け貸出では資金需要が回復したことにより残高が増加したことから、前連結会計年度末比118億47百万円増加の1兆8,399億7百万円となりました。有価証券は主に国債の取得により前連結会計年度末比1,998億50百万円増加の6,770億25百万円となりました。」
第3四半期末は、個人預金を中心に預金等が増加し、法人向けを含む貸出金も増加した。有価証券は主に国債取得により大幅に増加した。 - FY2024-Q2中間期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、法人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比462億59百万円増加の2兆7,750億40百万円となりました。貸出金は個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したものの、法人向け貸出が返済等により残高が減少したことから、前連結会計年度末比181億76百万円減少の1兆8,098億83百万円となりました。有価証券は主に国債の取得により前連結会計年度末比1,873億26百万円増加の6,645億2百万円となりました。」
中間期末は法人預金を中心に預金等が増加し、有価証券も国債取得により大幅に増加した一方、法人向け貸出の返済等により貸出金は減少した。 - FY2024-Q1第1四半期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比377億26百万円増加の2兆7,665億7百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したものの、法人向け貸出が余剰資金からの返済等により残高が減少したことから、前連結会計年度末比158億37百万円減少の1兆8,122億21百万円となりました。有価証券は主に国債や地方債の取得等により前連結会計年度末比124億38百万円増加の4,896億13百万円となりました。」
第1四半期末は、個人預金を中心に預金等が増加し、国債・地方債の取得等により有価証券も増加した一方、法人向け貸出の減少により貸出金は減少した。 - FY2023-Q3第3四半期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比892億21百万円増加の2兆6,874億80百万円となりました。借用金は日本銀行からの借り入れを9月末に返済したこと等により前連結会計年度末比1,893億60百万円減少の1,085億11百万円となりました。貸出金は法人向け貸出や住宅ローン等を中心に増加したことにより、前連結会計年度末比83億95百万円増加の1兆8,128億10百万円となりました。有価証券は国債や外国債券を中心とした債券等の取得により前連結会計年度末比395億57百万円増加の4,037億36百万円となりました。」
第3四半期末は預金等、貸出金、有価証券が前年度末から増加した一方、日本銀行からの借入返済により借用金は1,893億60百万円減少した。 - FY2023-Q1第1四半期主要勘定残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比969億87百万円増加の2兆6,952億46百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したものの、法人向け貸出が余剰資金からの返済等により残高が減少したことから、前連結会計年度末比51億44百万円減少の1兆7,992億69百万円となりました。有価証券は国債の償還により前連結会計年度末比15億99百万円減少の3,625億79百万円となりました。」
第1四半期末は預金等が969億87百万円増加した一方、貸出金は51億44百万円、有価証券は15億99百万円減少した。 - FY2022通期残高に更新有価証券報告書
「預金等(譲渡性預金を含む)の期末残高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末を1,190億52百万円上回る2兆5,982億59百万円となりました。貸出金の期末残高は、個人向け貸出が住宅ローンを中心に好調に推移したことに加え、地公体向け貸出も増加したことから、前連結会計年度末を255億23百万円上回る1兆8,044億14百万円となりました。有価証券は、地方債等の取得により前連結会計年度末を311億31百万円上回る3,641億79百万円となりました。」
通期末は預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。 - FY2022-Q3第3四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比838億44百万円増加の2兆5,630億51百万円となりました。貸出金は、住宅ローン等を中心に増加したことにより、前連結会計年度末比303億10百万円増加の1兆8,092億1百万円となりました。有価証券は地方債を中心とした債券等の取得により前連結会計年度末比178億80百万円増加の3,509億28百万円となりました。」
第3四半期末は、預金等、貸出金、有価証券のすべてが前年度末から増加した。預金等は個人預金、貸出金は住宅ローン等、有価証券は地方債を中心とした債券等の取得が増加要因となった。 - FY2022-Q2中間期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、特別定額給付金の支給や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比485億39百万円増加の2兆5,277億46百万円となりました。貸出金は地公体向け貸出や住宅ローンの増加により、前連結会計年度末比213億99百万円増加の1兆8,002億90百万円となりました。有価証券は債券等の売却や償還により前連結会計年度末比24億51百万円減少の3,305億95百万円となりました。」
中間期末は預金等と貸出金が増加し、有価証券が債券等の売却・償還により減少した。 - FY2022-Q1第1四半期の主要勘定残高を更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、特別定額給付金や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により個人預金を中心に増加したことから、前連結会計年度末比663億54百万円増加の2兆5,455億61百万円となりました。貸出金は、事業者向け資金繰り支援のための新型コロナウイルス感染症対応資金等により、前連結会計年度末比72億38百万円増加の1兆7,861億29百万円となりました。有価証券は債券等の売却や償還により前連結会計年度末比72億43百万円減少の3,258億4百万円となりました。」
第1四半期末は預金等と貸出金が増加し、有価証券が債券等の売却・償還により減少した。 - FY2021通期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、特別定額給付金や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まりにより、前連結会計年度末を2,348億31百万円上回る2兆4,792億7百万円となりました。貸出金は、事業者向け資金繰り支援のための新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローンを中心に増加したことで、前連結会計年度末を553億57百万円上回る1兆7,788億90百万円となりました。有価証券は、地方債等の取得により前連結会計年度末を746億11百万円上回る3,330億47百万円となりました。」
通期末は預金等、貸出金、有価証券のすべてが前年度末から増加した。預金等は特別定額給付金・貯蓄性向、貸出金は感染症対応資金・住宅ローン、有価証券は地方債取得が増加要因となった。 - FY2021-Q3第3四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は特別定額給付金や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により、前連結会計年度末比2,329億71百万円増加の2兆4,773億46百万円となりました。貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比436億24百万円増加の1兆7,671億57百万円となりました。有価証券は地方債等の取得により前連結会計年度末比697億93百万円増加の3,282億30百万円となりました。」
第3四半期末は、預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。預金等は特別定額給付金や貯蓄性向の高まり、貸出金は感染症対応資金・住宅ローン、有価証券は地方債等の取得が増加要因となった。 - FY2021-Q2中間期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は特別定額給付金や新型コロナウイルス感染症拡大の影響による貯蓄性向の高まり等により、前連結会計年度末比1,992億71百万円増加の2兆4,436億46百万円となりました。貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比314億14百万円増加の1兆7,549億47百万円となりました。有価証券は地方債等の取得により前連結会計年度末比591億58百万円増加の3,175億94百万円となりました。」
中間期末は預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。預金等は特別定額給付金や貯蓄性向の高まり、貸出金は感染症対応資金・住宅ローン、有価証券は地方債等の取得が増加要因となった。 - FY2021-Q1第1四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人、法人及び公金預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末比2,011億65百万円増加の2兆4,455億41百万円となりました。貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比55億98百万円増加の1兆7,291億31百万円となりました。有価証券は地方債等の取得により前連結会計年度末比547億86百万円増加の3,132億23百万円となりました。」
第1四半期末は、預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。貸出金は感染症対応資金や住宅ローン、有価証券は地方債等の取得が増加要因となった。 - FY2020-Q3第3四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末比591億17百万円増加の2兆2,447億84百万円となりました。貸出金は、住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末比109億93百万円増加の1兆7,098億53百万円となりました。有価証券は債券の取得等により前連結会計年度末比529億26百万円増加の3,320億40百万円となりました。」
第3四半期末は預金等、貸出金、有価証券のいずれも前年度末から増加した。 - FY2020-Q2中間期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末比455億66百万円増加の2兆2,312億34百万円となりました。貸出金は、住宅ローンを中心に好調に推移したが、地公体向け貸出や法人向けの工事運転資金貸出の減少により、前連結会計年度末比10億35百万円減少の1兆6,978億24百万円となりました。有価証券は債券等の取得により前連結会計年度末比278億11百万円増加の3,069億25百万円となりました。」
中間期末は預金等と有価証券が増加した一方、貸出金は地公体向けおよび法人向け工事運転資金貸出の減少により減少した。 - FY2020-Q1第1四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は公金及び個人預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末比815億54百万円増加の2兆2,672億22百万円となりました。貸出金は、個人向けは住宅ローンを中心に好調に推移したが、地公体向け貸出や法人向けの工事運転資金貸出の減少により、前連結会計年度末比79億6百万円減少の1兆6,909億53百万円となりました。有価証券はETFの売却による減少等があるものの、債券等の取得により前連結会計年度末比26億93百万円増加の2,818億8百万円となりました。」
第1四半期末は、預金等と有価証券が前年度末から増加した一方、貸出金は地公体向けおよび法人向け貸出の減少により79億6百万円減少した。 - FY2019通期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人及び法人預金が好調に推移し前連結会計年度末を778億56百万円上回る2兆1,856億67百万円となりました。貸出金は、法人向け貸出が設備資金を中心に好調に推移したほか個人向け貸出も住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移したことから、前連結会計年度末を988億66百万円上回る1兆6,988億59百万円となりました。有価証券は、債券の売却・償還等により前連結会計年度末を1,287億30百万円下回る2,791億14百万円となりました。」
通期末では預金等と貸出金が増加し、有価証券は債券の売却・償還等により大幅に減少した。 - FY2019-Q3第3四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び法人預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末を503億2百万円上回る2兆1,581億14百万円となりました。貸出金は、アパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を436億93百万円上回る1兆6,436億87百万円となりました。有価証券は債券の償還等により前連結会計年度末を772億76百万円下回る3,305億68百万円となりました。」
第3四半期末は預金等と貸出金が前年度末から増加し、有価証券は債券の償還等により減少した。 - FY2019-Q2中間期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び法人預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末を723億62百万円上回る2兆1,801億74百万円となりました。貸出金は、住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を293億86百万円上回る1兆6,293億80百万円となりました。有価証券は債券の償還等により前連結会計年度末を487億2百万円下回る3,591億43百万円となりました。」
当中間期末は、預金等と貸出金が前年度末から増加し、有価証券は債券の償還等により減少した。 - FY2019-Q1第1四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び公金預金が好調に推移したことから、前連結会計年度末比486億96百万円増加の2兆1,565億8百万円となりました。貸出金は、個人向けは住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移したが、法人向けが工事運転資金貸出の減少等例年の季節的な要因により減少し、前連結会計年度末比58百万円減少の1兆5,999億35百万円となりました。有価証券は債券の償還等により前連結会計年度末比496億88百万円減少の3,581億56百万円となりました。」
第1四半期末は預金等が増加した一方、貸出金はほぼ横ばいながら58百万円減少し、有価証券は債券償還等により496億88百万円減少した。 - FY2018通期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、個人預金が好調に推移し前連結会計年度末を699億88百万円上回る2兆1,078億11百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出が住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を888億73百万円上回る1兆5,999億93百万円となりました。有価証券は、債券の売却等により前連結会計年度末を167億23百万円下回る4,078億45百万円となりました。」
通期末では預金等と貸出金が前年度末から増加し、有価証券は債券売却等により減少した。 - FY2018-Q3第3四半期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び公金預金が好調に推移したため、前連結会計年度末を431億58百万円上回る2兆809億81百万円となりました。貸出金は、住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を394億4百万円上回る1兆5,505億24百万円となりました。有価証券は債券の償還、売却等により前連結会計年度末を641億65百万円下回る3,604億3百万円となりました。」
第3四半期末では預金等と貸出金が前年度末から増加し、有価証券は債券の償還・売却等により減少した。 - FY2018-Q2中間期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び公金預金は好調に推移したため、前連結会計年度末を314億98百万円上回る2兆693億21百万円となりました。貸出金は、住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を181億76百万円上回る1兆5,292億96百万円となりました。有価証券は債券の売却、償還等により前連結会計年度末を616億円下回る3,629億68百万円となりました。」
中間期末では、預金等と貸出金が前連結会計年度末から増加し、有価証券は債券の売却・償還等により減少した。 - FY2017通期残高に更新有価証券報告書
「主要勘定としては、預金等(譲渡性預金を含む)は、公金預金が減少したものの、個人預金が好調に推移し前連結会計年度末を80億55百万円上回る2兆378億23百万円となりました。貸出金は、個人向け貸出が住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を641億43百万円上回る1兆5,111億19百万円となりました。有価証券は、債券の償還等により前連結会計年度末を455億10百万円下回る4,245億68百万円となりました。」
通期末では預金等と貸出金が前年度末から増加し、有価証券は債券償還等により減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「預金等(譲渡性預金を含む)は個人及び法人預金は好調に推移したものの、公金預金が減少したため前連結会計年度末を94億54百万円下回る2兆203億12百万円となりました。貸出金は、住宅ローンやアパートローンを中心に好調に推移し、前連結会計年度末を393億48百万円上回る1兆4,863億25百万円となりました。有価証券は債券の償還等により前連結会計年度末を261億58百万円下回る4,439億21百万円となりました。」
当第3四半期末の主要勘定について、貸出金は増加した一方、預金等と有価証券は前連結会計年度末から減少したと記載している。