琉球銀行(8399)・リスク再掲
ビジネス戦略が奏功しないリスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競争・環境変化への対応不備による事業戦略不奏功10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
ビジネス戦略が奏功しないリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
ビジネス戦略が奏功しないリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。 - FY2022対処有価証券報告書
「しかしながら、当行は新規ビジネスについて、事業の将来性や銀行全体の資産に対する新規投資額の割合等を十分に検討したうえで投資を決定しており、仮にビジネス戦略が奏功しないリスクが顕在化した場合でもその影響は限定的なものであると考えております。」
新規ビジネスの将来性や投資額割合を検討して投資を決定する管理方法を明示し、リスク影響を限定的と説明した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
ビジネス戦略が奏功しないリスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当行は、収益力増強のために様々なビジネス戦略を実施しておりますが、規制緩和による多業種との競合やその他の外部要因が発生した場合には、これらの戦略が功を奏しない、当初想定していた結果をもたらさない、又は変更を余儀なくされ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響が生じる可能性があります。」
収益力増強のための新規ビジネス等について、競争や外部要因により期待した結果が得られないリスクを新たに明示した。新規投資時には将来性や投資額割合を検討するとしている。