琉球銀行(8399)・施策前進
J-クレジット運営管理による地域内環境価値の循環
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ住宅・再エネによるJ-クレジット創出・活用2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、全国の銀行で初めてJ-クレジット運営管理事業に参入して「りゅうぎんZEHクラブ」を立ち上げ、ZEH専用住宅ローンをご利用のお客さまが削減した温室効果ガスの量を収集してJ-クレジット化・売却し、その売却資金を沖縄県の脱炭素化に再投資する活動も行っています。」
「りゅうぎんZEHクラブ」を通じ、顧客の排出削減量をJ-クレジット化して地域の脱炭素化へ再投資する仕組みを運用している。会員数は323先となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当行のZEH専用住宅ローンをご利用のお客さまのうち、同意を得られた方を会員とし、加入会員より提供いただいた環境価値をクレジット化して企業等へ売却することでその売却利益を沖縄県の環境活動等に利用するもので、お客さまとともに沖縄県の脱炭素化へ貢献することになります。」
全国の銀行で初めてJ-クレジット運営管理事業へ参入し、ZEH住宅ローン利用者の環境価値をクレジット化して地域の環境活動に還元する仕組みを示した。