琉球銀行(8399)・施策再掲
貸倒債権の直接減額を行わない会計処理への変更
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2026再掲有価証券報告書
「2024年度の第4四半期から直接減額を行っておりません。当連結会計年度末における2024年度の第3四半期までに当該直接減額した額の残高は1,800百万円(前連結会計年度末は1,997百万円)であります。」
2024年度第4四半期から直接減額を行わない会計処理を継続し、過去に直接減額した残高は1,800百万円へ減少した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「なお、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先の一部に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しておりましたが、2024年度の第4四半期から直接減額を行っておりません。当中間連結期間末における2024年度の第3四半期までに当該直接減額した額の残高は1,843百万円(前連結会計年度末は1,997百万円)であります。」
2024年度第4四半期から、破綻先等の一部債権について直接減額を行わない会計処理へ変更した。変更前に直接減額した残高は当中間期末で18億43百万円と開示している。