Komori
業績予想の修正8399琉球銀行銀行

業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の第2四半期累計および通期について、連結・個別の経常利益と純利益の予想を上方修正した。中間・期末配当も1株20円から27円へ引き上げ、年間配当予想を40円から54円に増額した。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.8
%(個別・第2四半期累計の中間純利益増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・第2四半期累計、通期前回予想の公表 2025 年5月 13 日
経常利益連結・第2四半期累計4,300→7,411百万円
+72.3%
経常利益連結・通期9,500→11,500百万円
+21.1%
経常利益個別・第2四半期累計3,700→6,566百万円
+77.5%
経常利益個別・通期8,000→10,500百万円
+31.3%
親会社株主に帰属する当期純利益連結・第2四半期累計2,900→5,285百万円
+82.2%
親会社株主に帰属する当期純利益連結・通期6,500→8,000百万円
+23.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別・第2四半期累計2,500→4,769百万円
+90.8%
親会社株主に帰属する当期純利益個別・通期5,400→7,500百万円
+38.9%
1株当たり当期純利益連結・第2四半期累計70.13→128.85円 銭
+83.7%
1株当たり当期純利益連結・通期157.18→195.02円 銭
+24.1%
1株当たり当期純利益個別・第2四半期累計60.45→116.27円 銭
+92.3%
1株当たり当期純利益個別・通期130.58→182.83円 銭
+40.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることなどから、第2四半期累計期間の連結及び個別業績予想を上方修正する。通期の修正は主に第2四半期の修正によるもの。

前期実績連結・第2四半期累計 経常利益 5,074百万円、1株当たりは円 銭 / 中間純利益 3,509百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 84.81百万円、1株当たりは円 銭 / 連結・通期 経常利益 8,328百万円、1株当たりは円 銭 / 当期純利益 5,751百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 139.03百万円、1株当たりは円 銭 / 個別・第2四半期累計 経常利益 4,387百万円、1株当たりは円 銭 / 中間純利益 3,116百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 75.31百万円、1株当たりは円 銭 / 個別・通期 経常利益 6,965百万円、1株当たりは円 銭 / 当期純利益 4,975百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 120.27百万円、1株当たりは円 銭
配当予想の修正第2四半期末 20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正 / 期末 20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正 / 年間 40 円 00 銭から54 円 00 銭へ修正
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
経常利益連結・第2四半期累計 4,300 / 連結・通期 9,500 / 個別・第2四半期累計 3,700 / 個別・通期 8,000 → 連結・第2四半期累計 7,411 / 連結・通期 11,500 / 個別・第2四半期累計 6,566 / 個別・通期 10,500(連結・第2四半期累計 72.3% / 連結・通期 21.1% / 個別・第2四半期累計 77.5% / 個別・通期 31.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益連結・第2四半期累計 2,900 / 連結・通期 6,500 / 個別・第2四半期累計 2,500 / 個別・通期 5,400 → 連結・第2四半期累計 5,285 / 連結・通期 8,000 / 個別・第2四半期累計 4,769 / 個別・通期 7,500(連結・第2四半期累計 82.2% / 連結・通期 23.1% / 個別・第2四半期累計 90.8% / 個別・通期 38.9%)
1株当たり当期純利益連結・第2四半期累計 70.13 / 連結・通期 157.18 / 個別・第2四半期累計 60.45 / 個別・通期 130.58 → 連結・第2四半期累計 128.85 / 連結・通期 195.02 / 個別・第2四半期累計 116.27 / 個別・通期 182.83
対象決算期2026 年3月期
対象期間第2四半期累計、通期
前回予想の公表日2025 年5月 13 日
前期実績連結・第2四半期累計 経常利益 5,074百万円、1株当たりは円 銭 / 中間純利益 3,509百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 84.81百万円、1株当たりは円 銭 / 連結・通期 経常利益 8,328百万円、1株当たりは円 銭 / 当期純利益 5,751百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 139.03百万円、1株当たりは円 銭 / 個別・第2四半期累計 経常利益 4,387百万円、1株当たりは円 銭 / 中間純利益 3,116百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり中間純利益 75.31百万円、1株当たりは円 銭 / 個別・通期 経常利益 6,965百万円、1株当たりは円 銭 / 当期純利益 4,975百万円、1株当たりは円 銭 / 1株当たり当期純利益 120.27百万円、1株当たりは円 銭
修正の理由銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることなどから、第2四半期累計期間の連結及び個別業績予想を上方修正する。通期の修正は主に第2四半期の修正によるもの。
配当予想の修正第2四半期末 20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正 / 期末 20 円 00 銭から27 円 00 銭へ修正 / 年間 40 円 00 銭から54 円 00 銭へ修正
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀行単体で貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などを主因に本業のコア業務純益が順調に推移しているため。通期の業績予想修正は主に第2四半期の修正によるもので、利益が当初予想を上回る見込みとなったことから配当予想も増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ|琉球銀行(8399)の適時開示 | Komori