佐賀銀行(8395)・方針前進
人財・組織づくりとダイバーシティ推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営107社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのために当行は、人的資本への投資を通してコンサルティング機能の高度化、付加価値提供力の向上及び持続的な企業価値向上の実現を目指しており、①人財育成・投資②資格取得③エンゲージメント向上の3つの柱を掲げ、人財への投資を重要な人財戦略として位置付けています。」
人財・組織づくりを、人的資本投資、人財育成・資格取得、エンゲージメント向上の3本柱として整理し、処遇改善、女性活躍、シニア層活性化などへ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当行では、地域に貢献できる働き方を可能とする環境を整備し、地域のお役に立つ働きがいを実感できる組織風土への変革を目指し、サステナブルなビジネスモデルを確立するための人財・組織づくりを目指してまいります。…また、ダイバーシティ推進を図り、多様な人財がいきいきと働きがいを持って活躍するための職場作りを行い、育児や介護などをしながら安心して働き続けられるのと同時に、その個性と能力を発揮できるよう各種制度の整備・改善に取組んでまいります。」
人とデジタルを組み合わせたサービス提供を支える人財・組織づくり、働きがいのある組織風土、育児・介護との両立、ダイバーシティ推進を方針として掲げている。