宮崎銀行(8393)・施策前進
連結子会社株式の取得・株式交換によるグループ一体営業体制
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社株式取得・株式交換によるグループ一体営業体制12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017前進有価証券報告書
「当行の連結子会社である宮銀リース株式会社は、平成29年3月24日付で、同社が発行する普通株式を取得いたしました。」
既存の子会社株式追加取得・宮銀保証完全子会社化に加え、宮銀リース株式も平成29年3月24日に追加取得し、グループ一体営業体制に向けた統合を進めている。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「当行は、平成28年10月31日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社、宮銀保証株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。」
宮銀保証株式会社の株式交換による完全子会社化が実施され、1,311,000株を交付した。グループ一体となった営業体制の構築を目的とする取引が完了したことを開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当行グループの連携を強化し、当行グループ一体となった営業体制を構築するため、非支配株主及び連結子会社が保有する株式を買取したものであります。」
平成28年9月27日に4連結子会社の株式を追加取得し、さらに平成28年10月31日に宮銀保証株式会社を株式交換により完全子会社化した。グループ連携強化という目的と、株式取得・株式交換という手段を併記している。