宮崎銀行(8393)・リスク再掲
人口減少・少子高齢化と企業の後継者不足による地域経済基盤の縮小
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人口減少・地域間格差による地域経済・地域金融基盤の悪化21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行グループを取り巻く経営環境は、人口減少・少子高齢化の進展や国際情勢の不安定化等により、複雑性・不確実性が一層増しています。」
人口減少・少子高齢化、地方経済・労働人口の縮小を中長期的課題として継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当行を取り巻く経営環境は、人口減少に伴う地方経済の縮小や後継者不足による事業者数の減少等の中長期的な課題に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴うニューノーマルへの対応、地政学上のリスク等、複雑性・不確実性が一層増しております。」
人口減少・地方経済縮小・後継者不足を中長期的課題として継続し、新型コロナウイルス、ニューノーマル、地政学上のリスクも併記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当行を取り巻く経営環境は、人口減少に伴う地方経済の縮小や後継者不足による事業者数の減少等の中長期的な課題に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う景気低迷、ニューノーマルへの対応等、複雑性・不確実性が一層増しております。」
人口減少・地方経済縮小・後継者不足を中長期的な地域経済基盤のリスクとして継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当行を取り巻く経営環境は、人口減少・少子高齢化の加速による将来的な経済基盤の縮小、金融環境・規制環境のダイナミックな変化など、一層厳しさを増していくことが予想されます。」
人口減少・少子高齢化による将来的な経済基盤縮小、および企業の後継者不足による休廃業・解散の増加を中長期的なリスクとして記載している。