宮崎銀行(8393)・リスク対処
レベル3時価評価における貸倒実績率上昇リスク
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非上場株式の公正価値評価不確実性14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026貸倒実績率の上限が16.3%から1.1%へ低下有価証券報告書
「貸倒実績率 0.0%~1.1% 0.1%」
レベル3の私募債時価評価に用いる貸倒実績率の範囲は、前年度末の0.0%~16.3%から0.0%~1.1%へ低下した。貸倒実績率の著しい上昇は時価の著しい下落につながると説明している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒実績率 0.0%~20.7% 0.1%」
レベル3の私募債時価評価に用いる貸倒実績率の範囲が0.0%~20.7%となり、前年度末の0.0%~16.3%から上限が上昇した。貸倒実績率の著しい上昇は時価の著しい下落につながると説明している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間(2024年9月30日) 有価証券 その他有価証券 社債(私募債) 貸倒実績率 0.0%~14.9% 0.0% 貸倒実績率の著しい上昇(低下)は、時価の著しい下落(上昇)を生じさせることとなります。」
レベル3に分類する私募債の時価評価について、重要な観察できないインプットである貸倒実績率の範囲を0.0%~14.9%と開示し、貸倒実績率の上昇が時価下落につながるリスクを明示している。