ほくほくフィナンシャルグループ(8377)・リスク対処
気候変動による移行リスク・物理的リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「分析結果 2050年までに累計140億円(最大)の与信コスト増加 分析結果 2050年までに累計501億円(最大)の与信コスト増加」
移行リスクと物理リスクのシナリオ分析結果として、追加与信コストの最大値は前回記載の154億円・728億円から140億円・501億円へ低下している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「分析結果 2050年までに累計154億円(最大)の与信コスト増加 分析結果 2050年までに累計728億円(最大)の与信コスト増加」
気候変動リスクについて、移行リスクと物理的リスクのシナリオ分析を実施し、2050年までの追加与信コストを最大154億円および728億円と数値化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候関連リスクとして気候変動に起因する移行リスクと物理的リスクを認識」
炭素税・燃料規制・技術革新への転換遅れによる信用リスク、台風・豪雨・洪水による顧客資産毀損や事業停滞による信用リスクを明示した。