紀陽銀行(8370)・施策再定義
IT戦略委員会による中長期IT戦略と大規模システム管理
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT統治体制によるIT投資・DX・サイバーセキュリティ管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
紀陽銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再定義ガバナンス
「DX戦略委員会」
DX戦略委員会を統治体制図に記載しており、従来のIT戦略委員会から改称・再整理された体制を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「DX戦略委員会は、取締役頭取を委員長として原則3ヶ月毎に開催し、経営戦略に合致する中長期的なDX戦略の策定、大規模システム案件の決定、当初計画等の履行状況のモニタリング等を行っております。」
従来のIT戦略委員会がDX戦略委員会へ改称・再整理され、DX戦略と大規模システムの管理を担う体制となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「IT戦略委員会は、取締役頭取を委員長として原則3ヶ月毎に開催し、当行の経営管理機能の強化と業務の効率性向上を目的に、経営戦略に合致する中長期的なIT戦略の策定、大規模システム案件の決定、当初計画等の履行状況のモニタリング等を行っております。」
中長期IT戦略、大規模システム案件、計画履行状況のモニタリングを行う体制を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IT戦略委員会は、取締役頭取を委員長として原則3ヶ月毎に開催し、当行の経営管理機能の強化と業務の効率性向上を目的に、経営戦略に合致する中長期的なIT戦略の策定、大規模システム案件の決定、当初計画等の履行状況のモニタリング等を行っております。」
中長期IT戦略、大規模システム案件、計画履行状況のモニタリングを行う体制を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「IT戦略委員会 頭取を委員長とし、本部担当役員及び本部長をもって構成しております。原則3ヶ月毎に開催し、当行の経営管理機能の強化と業務の効率性向上を目的に、経営戦略に合致する中長期的なIT戦略の策定、大規模システム案件の決定、当初計画等の履行状況のモニタリング等を行っております。」
中長期IT戦略の策定、大規模システム案件の決定、計画の履行状況のモニタリングを行う委員会を設けている。