信用リスク・アセット算出における基礎的内部格付手法の採用
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては標準的計測手法を採用しております。」
信用リスク・アセットおよびオペレーショナル・リスクの算出手法を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法を採用しております。また、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては、バーゼルⅢ最終化の早期適用を行ったため、2023年3月31日から標準的計測手法を採用しております。」
信用リスク・アセットでは基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスクでは標準的計測手法を採用する方針を再確認した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法を採用しております。また、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては、バーゼルⅢ最終化の早期適用を行っており、2022年9月30日については粗利益配分手法、2023年9月30日については標準的計測手法を採用しております。」
信用リスク・アセットでは基礎的内部格付手法を継続し、オペレーショナル・リスクでは2023年9月30日から標準的計測手法を採用していることを再確認した。 - FY2023オペレーショナル・リスク算出手法の変更有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法を採用しております。また、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては、バーゼルⅢ最終化の早期適用を行ったため、2022年3月31日については粗利益配分手法、2023年3月31日からは標準的計測手法を採用しております。」
信用リスクでは基礎的内部格付手法を継続し、オペレーショナル・リスク算出手法は2023年3月31日から標準的計測手法へ変更した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。」
信用リスク・アセットについて基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスク相当額について粗利益配分手法を採用する方針が再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては基礎的内部格付手法、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。」
信用リスク・アセットについて基礎的内部格付手法を採用していることを再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、当行は、国内基準を適用のうえ、信用リスク・アセットの算出においては2018年9月30日については標準的手法を、2019年9月30日からは基礎的内部格付手法を採用しております。また、オペレーショナル・リスク相当額の算出においては粗利益配分手法を採用しております。」
信用リスク・アセットの算出方法について、2019年9月30日から標準的手法から基礎的内部格付手法へ移行したことを初めて記載している。