紀陽銀行(8370)・リスク再掲
外貨建て資産の為替リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建資産の為替予約ヘッジ6社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当行は、外貨建て資産を保有しております。これらの資産に関しては、同一通貨での資金調達やオフバランス取引などにより為替リスクを回避しておりますが、予期せぬ事象によりヘッジの有効性が損なわれた場合などには、損失を被る可能性があります。」
外貨建て資産の為替リスクと同一通貨調達・オフバランス取引によるヘッジ方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行は、外貨建て資産を保有しております。これらの資産に関しては、同一通貨での資金調達やオフバランス取引などにより為替リスクを回避しておりますが、予期せぬ事象によりヘッジの有効性が損なわれた場合などには、損失を被る可能性があります。」
外貨建て資産の為替リスクと、同一通貨調達・オフバランス取引によるヘッジ方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行は、多額の外貨建て資産を保有しております。これらの資産に関しては、同一通貨での資金調達やオフバランス取引などにより為替リスクを回避しておりますが、予期せぬ事象によりヘッジの有効性が損なわれた場合などには、損失を被る可能性があります。」
同一通貨調達・オフバランス取引でのヘッジを基本とし、ヘッジ有効性の毀損をリスクとしている。