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決算8370紀陽銀行銀行

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、銀行の売上高に相当する経常収益が15.5%増、経常利益が40.7%増、親会社株主に帰属する中間純利益が17.6%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の110円から116円へ増額しています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高52,926百万円前年比 +15.5%進捗 49.6%
経常利益14,669百万円前年比 +40.7%進捗 50.2%
純利益(親会社株主帰属)8,933百万円前年比 +17.6%進捗 48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.43円
期末の財政状態
総資産6,038,284百万円
うち純資産 247,580 百万円自己資本比率 4.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,600百万円(前年比 +8.0%)
営業利益非開示
経常利益29,200百万円(前年比 +25.3%)
純利益18,500百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想110円 → 116円(+5.5%)
業績の増減要因

貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常収益・経常利益が増加しました。預金等利息、営業経費、与信コストも増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
減損損失316百万円
特別損益の内訳固定資産処分益 4百万円、固定資産処分損 60百万円、減損損失 316百万円、本店建替損失引当金繰入 1,483百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,300,000株
期末自己株式数3,218,725株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高52,926百万円(前年比 +15.5%)
経常利益14,669百万円(前年比 +40.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,933百万円(前年比 +17.6%)
1株当たり当期純利益139.43円
自己資本比率当期末 4.1% / 前期末 4.0%
総資産6,038,284百万円
純資産247,580百万円
通期業績予想売上高 106,600百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 29,200百万円(前年比 +25.3%) / 純利益 18,500百万円(前年比 +5.0%)
年間配当予想110円 → 116円(+5.5%)
減損損失316百万円
特別損益の内訳固定資産処分益 4百万円、固定資産処分損 60百万円、減損損失 316百万円、本店建替損失引当金繰入 1,483百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,300,000株
期末自己株式数3,218,725株
業績の増減要因貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により経常収益・経常利益が増加しました。預金等利息、営業経費、与信コストも増加しました。
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したことなどにより経常収益が増加しました。一方、預金等利息、営業経費、与信コストも増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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