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第7次中期経営計画における経営指標の見直しに関するお知らせ

第7次中期経営計画の2027年3月期目標を見直し、ROEを7%以上から8%以上、親会社株主に帰属する当期純利益を180億円以上から210億円以上、顧客向けサービス業務利益を150億円以上から220億円以上へ引き上げた。自己資本比率の目標は10~11%程度で据え置いた。

読む価値
36軽微
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向き
改善
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規模
—
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書きぶり
断定的
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経営計画として書かれたこと

一部見直し
第7次中期経営計画計画期間 2024年4月~2027年3月期(2026年度)
公表日 2025年5月12日
当期純利益+16.7%
基準 180目標210億円
ROE+1.0pt
基準 7目標8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

計画の前提政策金利の引上げに伴う影響(これまで計画に織り込んでいなかった)
見直し・取り下げの理由

貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移していることに加え、これまで計画に織り込んでいなかった政策金利の引上げに伴う影響などを踏まえ、計画最終年度(2026年度)における目指す経営指標を上方修正するものです。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第7次中期経営計画
計画期間2024年4月~2027年3月期(2026年度)
計画に対する動き一部見直し
当期純利益目標180億円以上 → 210億円以上(約16.7%)
ROE目標7%以上 → 8%以上(約14.3%)
計画の前提政策金利の引上げに伴う影響(これまで計画に織り込んでいなかった)
見直し・取り下げの理由貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移していることに加え、これまで計画に織り込んでいなかった政策金利の引上げに伴う影響などを踏まえ、計画最終年度(2026年度)における目指す経営指標を上方修正するものです。
公表日2025年5月12日
この書類が述べていない項目(17件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標重点施策前計画の実績対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出業務を中心とする本業収益が順調に推移していることに加え、これまで計画に織り込んでいなかった政策金利の引上げに伴う影響などを踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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