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決算8370紀陽銀行銀行

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、経常収益が増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。貸出金利息・有価証券利息配当金・役務取引等利益が増えた一方、与信コスト総額も増加した。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高68,260百万円前年比 +11.1%進捗 79.7%
経常利益16,521百万円前年比 +8.5%進捗 78.3%
純利益(親会社株主帰属)11,428百万円前年比 +13.5%進捗 78.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益176.26円
期末の財政状態
総資産5,886,150百万円
うち純資産 234,842 百万円自己資本比率 4.0%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高銀行業 60,111百万円、その他 8,149百万円
セグメント別利益銀行業 15,273百万円、その他 1,248百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,600百万円(前年比 +1.0%)
営業利益非開示
経常利益21,100百万円(前年比 +4.8%)
純利益14,500百万円(前年比 -3.5%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50円 → 90円(+80.0%)
業績の増減要因

貸出金利息や有価証券利息配当金、役務取引等利益が増加したことなどにより経常利益・四半期純利益が増加した一方、国債等債券損益及び株式等関係損益の減少、経費及び与信コスト総額の増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 45百万円、減損損失 133百万円
減価償却費2,383百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,300,000
期末自己株式数3,235,112
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高68,260百万円(前年比 +11.1%)
経常利益16,521百万円(前年比 +8.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,428百万円(前年比 +13.5%)
1株当たり当期純利益176.26円
自己資本比率当期末 4 / 前期末 4.1
総資産5,886,150百万円
純資産234,842百万円
通期業績予想売上高 85,600百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 21,100百万円(前年比 +4.8%) / 純利益 14,500百万円(前年比 -3.5%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50円 → 90円(+80.0%)
セグメント別売上高銀行業 60,111百万円、その他 8,149百万円
セグメント別利益銀行業 15,273百万円、その他 1,248百万円
減価償却費2,383百万円
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 13百万円 / 特別損失 固定資産処分損 45百万円、減損損失 133百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数67,300,000
期末自己株式数3,235,112
業績の増減要因貸出金利息や有価証券利息配当金、役務取引等利益が増加したことなどにより経常利益・四半期純利益が増加した一方、国債等債券損益及び株式等関係損益の減少、経費及び与信コスト総額の増加があった。
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などにより資金利益が増加し、役務取引等利益も増加した一方、与信コスト総額は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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