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発生事実8370紀陽銀行銀行

償却債権取立益の計上に関するお知らせ

過年度に償却・引当していた和歌山県土地開発公社向け貸出金の一部を、担保物件の任意売却により回収しました。これに伴い、2024年3月期第4四半期に2,905百万円の償却債権取立益を計上します。

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規模
2905
百万円
書きぶり
断定的
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償却債権取立益の計上

対象となる主体

株式会社紀陽銀行(提出会社)

対象拠点・対象製品

和歌山県土地開発公社向け貸出金の一部、担保物件

発生2024年2月1日

(担保物件の任意売却を通じた回収日)

同日
この開示2024年2月1日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

過年度に会計上の償却・引当を実施していた貸出金の一部について、担保物件の任意売却を通じて回収したこと

業績への影響額

2,905百万円(その他経常収益内の償却債権取立益)

計上する会計期間

2024年3月期第4四半期(2023年4月1日~2024年3月31日)

業績予想への影響

2023年5月12日に公表した業績予想の修正はございません

今後の見通し

今後の経済・金融情勢等により有価証券関係損益や与信関連費用等が変動する可能性があるため、業績予想の修正は行わない

発生した事象
項目内容
事象の名称償却債権取立益の計上
発生日2024年2月1日(担保物件の任意売却を通じた回収日)
対象となる主体株式会社紀陽銀行(提出会社)
対象拠点・対象製品和歌山県土地開発公社向け貸出金の一部、担保物件
原因過年度に会計上の償却・引当を実施していた貸出金の一部について、担保物件の任意売却を通じて回収したこと
業績への影響額2,905百万円(その他経常収益内の償却債権取立益)
計上する会計期間2024年3月期第4四半期(2023年4月1日~2024年3月31日)
業績予想への影響2023年5月12日に公表した業績予想の修正はございません
今後の見通し今後の経済・金融情勢等により有価証券関係損益や与信関連費用等が変動する可能性があるため、業績予想の修正は行わない
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

和歌山県土地開発公社向けに過年度に償却・引当していた貸出金の一部について、担保物件の任意売却を通じて回収したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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