読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
4572
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準経常利益15,228百万円
純利益(親会社株主帰属)10,065百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産5,744,130百万円
うち純資産 226,829 百万円自己資本比率 12.9%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
貸出金利息が増加した一方、債券貸借取引支払利息の増加などで資金利益が減少し、株式等関係損益が減少、与信コスト総額が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象2024年2月1日付で和歌山県土地開発公社向け貸出金の一部を回収し、2024年3月期第4四半期に償却債権取立益2,905百万円を計上予定。
減損損失4百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 35百万円 / 特別損失 固定資産処分損 69百万円、減損損失 4百万円
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 経常利益 | 15,228百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,065百万円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.85% / 前期末 13.03% |
| 総資産 | 5,744,130百万円 |
| 純資産 | 226,829百万円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| 減損損失 | 4百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 35百万円 / 特別損失 固定資産処分損 69百万円、減損損失 4百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 2024年2月1日付で和歌山県土地開発公社向け貸出金の一部を回収し、2024年3月期第4四半期に償却債権取立益2,905百万円を計上予定。 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 業績の増減要因 | 貸出金利息が増加した一方、債券貸借取引支払利息の増加などで資金利益が減少し、株式等関係損益が減少、与信コスト総額が増加。 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸出金利息が増加したものの、債券貸借取引支払利息が増加したことなどにより資金利益が減少し、株式等関係損益が減少し、与信コスト総額が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。