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配当8370紀陽銀行銀行

株主還元方針の変更ならびに剰余金の配当(増配)および期末配当予想の修正に関するお知らせ

中間配当と期末配当予想を、それぞれ1株当たり20円から25円へ5円増額した。年間配当予想は40円から50円となり、総還元性向の目標も40%以上へ引き上げた。

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規模
5
円/1株当たり
書きぶり
断定的
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1株当たりの配当

2024年3月期
50円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して +10円(+25.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭20円→25円+25.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,313百万円→1,642百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月6日 → 2023年12月5日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

総還元性向は、配当と自己株式の取得を合わせ、40%以上といたします。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金20円00銭 → 25円00銭(25.0%)
年間配当金の合計40円00銭 → 50円00銭(25.0%)
前期実績(1株当たり)中間 20円00銭 / 期末 20円00銭 / 年間 40円00銭
配当金の総額1,313百万円 → 1,642百万円
基準日2022年9月30日 → 2023年9月30日
効力発生日2022年12月6日 → 2023年12月5日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当方針総還元性向は、配当と自己株式の取得を合わせ、40%以上といたします。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営基盤の確保や財務体質の強化に必要な内部留保と株主還元の両立を図りながら、株主還元をさらに充実させるため。配当の増額は、株主還元方針を総還元性向40%以上へ変更したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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