滋賀銀行(8366)・リスク顕在化
災害・社会インフラ障害・感染症流行リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「パンデミック(世界的な大流行)となった新型コロナウイルス禍により、地球規模で人の移動や企業活動が制限され、国内外の経済は深刻な打撃を受けました。」
従来リスクとして記載されていた感染症流行が、パンデミックとして実際に発生し、経済活動への影響が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「地震等の自然災害や停電等の社会インフラの障害、あるいはテロや犯罪等で、当行の役職員や店舗等の施設及び取引先が被害を受けることにより、当行の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、インフラ障害、テロ・犯罪、新型インフルエンザ等の感染症流行が個別リスクとして開示されている。