滋賀銀行(8366)・施策前進
TNFD LEAPアプローチによる自然資本分析
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価69社が書いているテーマ・逆風4社・追い風54社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今年度の分析においても、自然関連の依存とインパクトの特定に向け、TNFDが推奨するLEAPアプローチに沿って、自然資本の評価ツールである「ENCORE」を用いて、当行のポートフォリオ分析を行いました。」
TNFDのLEAPアプローチとENCOREを用いた分析を継続し、優先分析業種に「素材」セクターを追加し、「特殊化学品」および水・土壌への有毒汚染物質排出を重点課題として特定した。 - FY2025初出有価証券報告書
「環境省「令和6年度脱炭素実現に向けた自然関連情報分析 パイロットプログラム」に採択され、専門家の指導のもとで自然資本に関する分析を行いました。」
TNFDのLEAPアプローチとENCOREを用いてポートフォリオを分析し、食品・飲料セクター、水の供給・水量調整・水の浄化への依存を優先課題として特定した。