滋賀銀行(8366)・リスク悪化
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFT(マネーローンダリング・テロ資金供与防止)体制の整備46社が書いているテーマ・逆風35社・追い風12社
滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「マネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融及び制裁違反(以下、「マネロン等」という。)に係るリスクについて」
従来のマネー・ローンダリング、テロ資金供与、拡散金融に加え、制裁違反がリスク管理対象として明示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当行では、マネー・ローンダリング、テロ資金供与及び拡散金融防止のための態勢整備を経営上の重要な課題と位置づけ、リスクベース・アプローチに基づく適切な管理態勢の構築に取り組んでおります。」
従来のマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に、拡散金融対策が明示的に加わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行では、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止のための態勢整備を経営上の重要な課題と位置づけ、リスクベース・アプローチに基づく適切な管理態勢の構築に取り組んでおります。」
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止を重要課題とし、リスクベース・アプローチによる管理態勢を整備する方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行では、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止のための態勢整備を経営上の重要な課題と位置づけ、リスクベース・アプローチに基づく適切な管理態勢の構築に取り組んでおります。しかしながら、何らかの原因により不正送金等を未然に防止することができなかった場合には、当行の信用や業績、業務運営に影響を及ぼす可能性があります。」
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与防止を重要課題と位置づけ、リスクベース・アプローチによる管理態勢を整備するとしている。