滋賀銀行(8366)・リスク悪化
金融犯罪・サイバー攻撃による被害
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融犯罪による損失・信用失墜リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
滋賀銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「フィッシング詐欺や特殊詐欺に加え、SNS型投資・ロマンス詐欺など、金融サービスを不正に利用した犯罪(以下、「金融犯罪」という。)被害が拡大しております。」
従来のサイバー攻撃・不正アクセス等に加え、SNS型投資・ロマンス詐欺など金融犯罪の手口と被害拡大が明示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当行では、金融犯罪による被害発生を未然に防止するため、セキュリティー強化に向けた取り組みを行っております。」
金融犯罪、サイバー攻撃、不正アクセス等へのセキュリティー強化が継続して記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、コンピュータウィルス感染等により、情報の流出や情報システム等の誤作動が生じる可能性があります。」
金融犯罪、サイバー攻撃、不正アクセス等のリスクが継続して開示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃や不正アクセス、コンピュータウィルス感染等により、情報の流出や情報システム等の誤作動が生じる可能性があります。」
金融犯罪の高度化、サイバー攻撃、不正アクセス等による情報流出・システム誤作動と対策費用の増加を示している。