滋賀銀行(8366)・施策再掲
投資事業組合等への出資損益の表示方法変更
FY2022-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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投資事業組合等出資損益の有価証券利息配当金への表示変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資事業組合等への出資に係る利益又は損失については、従来、個別の組合毎に、利益は「その他経常収益」に含め、損失は「その他経常費用」に含めて表示しておりましたが、投資事業組合等への出資に係る利益又は損失は、当行グループが基盤を有する滋賀県を中心とする地域企業への成長投資等の側面から、地域金融機関にとっては本業としての性質が強く、その観点から再度検討した結果、経営成績をより適切に表示する観点から、当第3四半期連結累計期間より「資金運用収益」中の有価証券利息配当金に含めて表示することといたしました。」
投資事業組合等への出資損益を有価証券利息配当金に含める表示方法が、第3四半期累計期間でも継続して適用され、比較情報も組み替えられている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「投資事業組合等への出資に係る利益又は損失は、当行グループが基盤を有する滋賀県を中心とする地域企業への成長投資等の側面から、地域金融機関にとっては本業としての性質が強く、その観点から再度検討した結果、経営成績をより適切に表示する観点から、当中間連結会計期間より「資金運用収益」中の有価証券利息配当金に含めて表示することといたしました。」
投資事業組合等への出資損益の表示区分を変更し、当中間期から有価証券利息配当金に含めて表示した。比較情報も組み替えられ、前年同期の利益306百万円と損失111百万円が純額194百万円として表示された。