第1四半期の増収・減益
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- 2026-07-29その他決算
「経常収益は、45,686百万円で前年同期比10,701百万円の増収となりました。」
2027年3月期第1四半期は、前年同期比で増収となり、経常利益14,301百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,937百万円へ増益となった。 - FY2026通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、159,056百万円で前期比25,946百万円の増収となりました。」「その結果、当連結会計年度の経常利益は前期比10,081百万円増益の29,031百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2,573百万円増益の21,293百万円となりました。」
前期の増収・経常減益から、当期は増収・経常増益・親会社株主に帰属する当期純利益の増益へ業績が更新された。 - FY2026-H1中間期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、79,519百万円で前年同期比19,026百万円の増収となりました。これは、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加(前年同期比8,067百万円の増加)を主因としております。その結果、当中間連結会計期間の経常利益は前年同期比4,014百万円増益の15,640百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同2,641百万円増益の11,389百万円となりました。」
前年同期の増収・経常減益から、当中間期は貸出金利息等の増加を主因に増収・増益へ更新された。 - FY2025通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、133,109百万円で前期比10,479百万円の増収となりました。」「その結果、当連結会計年度の経常利益は前期比5,017百万円減益の18,949百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は同2,780百万円増益の18,720百万円となりました。」
通期業績は増収・経常減益となった一方、次世代基幹系システム計画中止に伴う受取和解金8,000百万円等により、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となった。 - FY2025-H1中間期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、60,493百万円で前年同期比1,699百万円の増収となりました。これは、貸出金利息及び有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加(前年同期比6,800百万円の増加)を主因としております。一方、経常費用は、48,867百万円で前年同期比8,148百万円の増加となりました。」
前年同期の増収・増益から、当中間期は増収となった一方、経常利益は前年同期比6,448百万円減益の11,625百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同3,769百万円減益の8,748百万円となった。 - FY2024-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、91,024百万円で前年同期比2,669百万円の増収となりました。これは、貸出金利息の増加等による資金運用収益の増加(前年同期比10,916百万円の増加)を主因としております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比5,526百万円増益の25,839百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2,900百万円増益の17,807百万円となりました。」
第3四半期累計期間は、貸出金利息の増加等による資金運用収益の増加を主因に増収・増益となった。 - FY2024-Q2中間期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、58,793百万円で前年同期比2,404百万円の減収となりました。これは、金融派生商品収益の減少等によるその他業務収益の減少(前年同期比6,905百万円の減少)を主因としております。その結果、当中間連結会計期間の経常利益は前年同期比1,822百万円増益の18,074百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同584百万円増益の12,518百万円となりました。」
中間期は減収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。 - FY2024-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、33,108百万円で前年同期比2,360百万円の減収となりました。これは、金融派生商品収益の減少等によるその他業務収益の減少(前年同期比6,589百万円の減少)を主因としております。その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比917百万円増益の13,468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同638百万円増益の9,683百万円となりました。」
経常収益は金融派生商品収益の減少等により減収となった一方、その他業務費用の減少等により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2023通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、115,289百万円で前連結会計年度比16,982百万円の増収となりました。これは、貸出金利息並びに有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加(前連結会計年度比8,309百万円の増加)、株式等売却益の増加によるその他経常収益の増加(前連結会計年度比4,398百万円の増加)を主因としております。一方、経常費用は、95,247百万円で前連結会計年度比20,940百万円の増加となりました。これは、国債等債券売却損の増加等によるその他業務費用の増加(前連結会計年度比17,969百万円の増加)を主因としております。その結果、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度比3,958百万円減益の20,041百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同2,857百万円減益の14,858百万円となりました。」
通期では大幅な増収となった一方、国債等債券売却損等による費用増加により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、88,354百万円で前年同期比11,064百万円の増収となりました。これは、有価証券利息配当金の増加等による資金運用収益の増加(前年同期比6,171百万円の増加)を主因としております。一方、経常費用は、68,042百万円で前年同期比17,442百万円の増加となりました。これは、国債等債券売却損の増加等によるその他業務費用の増加(前年同期比12,497百万円の増加)を主因としております。その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比6,378百万円減益の20,312百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4,226百万円減益の14,907百万円となりました。」
第3四半期累計期間は増収となった一方、国債等債券売却損等による費用増加を主因に経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2023-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、61,197百万円で前年同期比11,150百万円の増収となりました。」「その結果、当中間連結会計期間の経常利益は前年同期比463百万円減益の16,252百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同22百万円増益の11,933百万円となりました。」
第2四半期累計期間は増収・経常減益となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、35,469百万円で前年同期比7,793百万円の増収となりました。」「その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比3,246百万円増益の12,551百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2,446百万円増益の9,044百万円となりました。」
前年度第1四半期の増収・増益から数値が更新され、当第1四半期も増収・増益となった。金融派生商品収益等の増加が増収要因、国債等債券売却損等の増加が費用増加要因として説明されている。 - FY2022通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、株式売却益の増加を主因としたその他経常収益の増加等により前連結会計年度比12,591百万円増収の98,306百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比12,929百万円増益の23,999百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比6,267百万円増益の17,715百万円となりました。」
通期業績は増収・増益となった。経常収益は98,306百万円、経常利益は23,999百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は17,715百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、77,290百万円で前年同期比13,823百万円の増収となりました。これは、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加(前年同期比11,361百万円の増加)を主因としております。」「その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比14,181百万円増益の26,690百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7,744百万円増益の19,133百万円となりました。」
第3四半期累計期間は、株式等売却益の増加等を主因に増収・増益となった。 - FY2022-Q2中間期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、50,047百万円で前年同期比7,592百万円の増収となりました。これは、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加(前年同期比7,432百万円の増加)を主因としております。その結果、当中間連結会計期間の経常利益は前年同期比9,782百万円増益の16,716百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比5,498百万円増益の11,910百万円となりました。」
前年同期の減収・減益から、株式等売却益の増加と貸倒引当金繰入額の減少等を背景に、当中間期は増収・増益へ更新された。 - FY2022-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、27,675百万円で前年同期比5,710百万円の増収となりました。これは、株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加(前年同期比4,204百万円の増加)を主因としております。一方、経常費用は、18,371百万円で前年同期比551百万円の増加となりました。これは、次世代基幹系システム関連の物件費増加等による営業経費の増加(前年同期比2,061百万円の増加)を主因としております。その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比5,158百万円増益の9,304百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3,531百万円増益の6,598百万円となりました。」
前年同期の減収・減益から、当第1四半期は株式等売却益の増加を主因に増収・増益へ更新された。一方、次世代基幹系システム関連の物件費増加により営業経費は増加した。 - FY2021通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、貸出金利息の減少を主因とした資金運用収益の減少等により前連結会計年度比2,786百万円減収の86,084百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比2,804百万円減益の11,070百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比964百万円減益の11,448百万円となりました。」
FY2021は通期で減収・経常減益・親会社株主に帰属する当期純利益の減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、63,578百万円で前年同期比3,532百万円の減収となりました。これは、貸出金利息、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少(前年同期比3,157百万円の減少)を主因としております。その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比872百万円増益の12,509百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同114百万円増益の11,389百万円となりました。」
第3四半期累計期間は減収となった一方、資金調達費用等の減少により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2021-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、42,567百万円で前年同期比2,117百万円の減収となりました。」「その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比212百万円減益の6,934百万円、また固定資産処分益が2,777百万円減少したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比2,223百万円減益の6,412百万円となりました。」
第2四半期累計期間は減収・減益となった。資金運用収益の減少および固定資産処分益の減少が主な要因として説明されている。 - FY2021-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、21,965百万円で前年同期比1,906百万円の減収となりました。これは、貸出金利息、有価証券利息配当金の減少等による資金運用収益の減少(前年同期比1,416百万円の減少)を主因としております。その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比1,576百万円減益の4,145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同952百万円減益の3,066百万円となりました。」
FY2021-Q1は減収・減益となり、資金運用収益の減少が主因として説明されている。 - FY2020通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、株式等売却益の減少を主因としたその他経常収益の減少等により前連結会計年度比9,687百万円減収の88,871百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比7,138百万円減益の13,875百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、当連結会計年度に特別利益を5,002百万円計上したこと等により、前連結会計年度比2,269百万円減益の12,412百万円となりました。」
第3四半期累計の業績から通期業績へ更新され、通期では減収・経常減益となった。特別利益5,002百万円により当期純利益の減益幅は2,269百万円にとどまった。 - FY2020-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、67,110百万円で前年同期比6,127百万円の減収となりました。これは、株式等売却益の減少等によるその他経常収益の減少(前年同期比5,134百万円の減少)を主因としております。」「その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比3,783百万円減益の11,637百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同817百万円増益の11,275百万円となりました。」
第3四半期累計期間は減収・経常減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。 - FY2020-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、44,684百万円で前年同期比5,547百万円の減収となりました。国債等債券売却益の減少等によるその他業務収益の減少(前年同期比1,917百万円の減少)及び株式等売却益の減少等によるその他経常収益の減少(同3,670百万円の減少)を主因としております。」「その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比5,135百万円減益の7,146百万円となりました。また、営業用資産の譲渡により特別利益5,002百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比69百万円減益の8,636百万円となりました。」
第2四半期累計では減収・経常減益となった。営業用資産の譲渡による特別利益5,002百万円により、親会社株主に帰属する中間純利益の減益幅は69百万円にとどまった。 - FY2020-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、23,871百万円で前年同期比2,973百万円の減収となりました。これは、国債等債券売却益の減少等によるその他業務収益の減少(前年同期比2,029百万円の減少)を主因としております。その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比95百万円減益の5,721百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同40百万円減益の4,019百万円となりました。」
FY2020-Q1は減収・減益となり、国債等債券売却益の減少等によるその他業務収益の減少が主因として説明されている。 - FY2019-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、73,237百万円で前年同期比6,297百万円の増収となりました。これは、国債等債券売却益の増加等によるその他業務収益の増加(前年同期比1,699百万円増加)、ならびに株式等売却益の増加等によるその他経常収益の増加(同4,143百万円増加)を主因としております。」「その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比94百万円増益の15,420百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同412百万円減益の10,457百万円となりました。」
第3四半期累計期間は増収・経常増益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2019-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、50,232百万円で前年同期比3,402百万円の増収となりました。」「その結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比289百万円増益の12,282百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同31百万円増益の8,706百万円となりました。」
第2四半期累計期間は増収・増益となった。国債等債券売却益や株式等売却益の増加が増収に寄与し、貸出金利息も前年同期比87百万円増加した。 - FY2019-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、26,845百万円で前年同期比1,724百万円の増収となりました。」「その結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比1,644百万円減益の5,816百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,527百万円減益の4,059百万円となりました。」
FY2019-Q1は増収・減益となった。国債等債券売却益等によるその他業務収益の増加が増収要因として、資金調達費用・金融派生商品費用等の増加が減益要因として説明されている。 - FY2018通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、前連結会計年度比417百万円減収の89,733百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比1,591百万円減益の19,640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1,010百万円減益の13,884百万円となりました。」
第3四半期累計の減収・減益から通期業績へ更新され、通期も減収・減益となった。 - FY2018-Q3第3四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、66,940百万円で前年同期比2,349百万円の減収となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比2,430百万円減益の15,326百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,772百万円減益の10,869百万円となりました。」
第2四半期累計期間の減収・減益から、第3四半期累計期間の業績数値へ更新された。低金利、国債等債券売却益の減少、外貨調達コスト増加が業績要因として説明されている。 - FY2018-Q2第2四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、46,830百万円で前年同期比421百万円の減収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、11,992百万円で前年同期比228百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純利益も8,674百万円で同642百万円の減益となりました。」
第2四半期累計期間の業績は減収・減益となった。減収の主因として貸出金利息と国債等債券売却益の減少が説明されている。 - FY2018-Q1第1四半期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、25,120百万円で前年同期比1,046百万円の減収となりました。これは、歴史的な低金利環境により貸出金利息が同265百万円減少したこと及び国債等債券売却益の減少を主因とするその他業務収益の減少(同1,919百万円減少)等によるものであります。」
前年度の通期減収・減益から、第1四半期は減収である一方、経常利益7,461百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,586百万円の増益へ業績内容が更新された。 - FY2017通期業績への更新有価証券報告書
「経常収益は、前連結会計年度比5,693百万円減収の90,151百万円となりました。一方、経常費用は与信コスト減少等の要因により、前連結会計年度比4,389百万円減少の68,919百万円となりました。以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比1,303百万円減益の21,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同613百万円減益の14,895百万円となりました。」
四半期累計の業績から通期業績へ更新され、通期では減収・減益となった。 - FY2017-Q3業績結果の更新有価証券報告書
「経常収益は、69,289百万円で前年同期比2,104百万円の減収となりました。これは、貸倒引当金戻入益の計上によりその他経常収益は増加したものの、歴史的な低金利環境による貸出金利息の減少を主因とする資金運用収益の減少(同1,393百万円)ならびに国債等債券売却益の減少を主因とするその他業務収益の減少(同1,285百万円)によるものであります。その結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比1,723百万円減益の17,756百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1,070百万円減益の12,641百万円となりました。」
第2四半期累計期間の増収・増益から、当第3四半期累計期間では減収・減益となった。低金利による資金運用収益の減少と国債等債券売却益の減少が主因として説明されている。 - FY2017-Q2業績結果の更新有価証券報告書
「経常収益は、47,251百万円で前年同期比294百万円の増収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の経常利益は、12,221百万円で前年同期比230百万円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益も9,317百万円で同823百万円の増益となりました。」
第1四半期の「増収・減益」から、第2四半期累計期間では増収・増益へと業績の記載内容が更新された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「経常収益は、26,167百万円で前年同期比1,795百万円の増収となりました。」
経常収益は前年同期比で増加した一方、経常利益は6,694百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,430百万円となり、いずれも前年同期比で減益となった。