滋賀銀行(8366)・施策再掲
ALM・VaR等による市場リスク管理
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当行では、市場リスクのうち金利リスク及び株価変動リスクについて、統計的な手法であるVaRによりリスク量を定量的に把握するとともに、定期的にALM委員会等へ報告するなど、適切にモニタリング・管理しております。」
VaR、金利感応度分析、ALM委員会への報告による市場リスク管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「VaRによるリスク許容量を設定し、リスク量がその範囲内に収まっていることを日次で管理しております。」
VaR、金利感応度分析、日次管理、ALM委員会への報告による市場リスク管理が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「VaR及び金利感応度分析等によりモニタリングを行い、定期的にALM委員会に報告しております。」
市場リスクについてVaR、金利感応度分析、ALM委員会への報告による管理が継続している。年度末の金利リスク量は9,643百万円、株価変動リスク量は76,592百万円と開示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「VaR及び金利感応度分析等によりモニタリングを行い、定期的にALM委員会に報告しております。」
ALM委員会への報告、VaR、金利感応度分析、半期ごとの財務プラン・リスク管理方針を用いた市場リスク管理を示している。