清水銀行(8364)・施策達成
基幹系システムの移行
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勘定系システム更改と共同アウトソーシング移行6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「システム解約損失引当金は、2024年5月に実施しました基幹系システムの移行に伴い、従来利用していたシステムの中途解約に係る損失見込額を計上しております。」
2024年5月に予定されていた基幹系システムの移行が実施済みと記載され、移行に伴う従来システムの中途解約損失引当金も計上された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当行及び連結子会社は、顧客利便性の向上及び事務効率化を目的として投資を行っております。セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。 <銀行業> 当連結会計年度における設備投資額は、勘定系システム移行に係る無形固定資産への投資を含め885百万円となりました。」
2024年5月予定の基幹系システム移行に向けた投資を継続し、当年度の銀行業設備投資額は885百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当行グループは、2024年5月に予定している基幹系システムの移行に伴い、現在利用しているシステムの中途解約に係る損失見込額を計上しております。」
基幹系システムを2024年5月に移行する計画が初めて独立したテーマとして確認された。設備計画では投資予定総額550百万円、着手年月2021年10月、完了予定年月2024年5月、自己資金による調達とされている。