山梨中央銀行(8360)・リスク再定義
フィンテック・IT革新による金融機能変化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デフレ・金融環境変化とフィンテックによる国内産業・金融機関の事業環境悪化24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
山梨中央銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「デジタル化の進展による異業種からの参入やキャッシュレス社会の進展などにより、従来型の金融機能・サービスも大きく変化しようとしています。」
従来のフィンテック・デジタル技術による変化という整理から、異業種参入やキャッシュレス化を含む金融機能の構造変化へリスク認識が広がった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「金融界においては、マイナス金利政策により、安定した収益の確保は一段と難しくなり、また、革新的なデジタル技術により、従来型の金融機能・サービスが大きく変化しようとしています。」
従来のフィンテック・IT革新という表現から、革新的なデジタル技術による金融機能・サービスの変化という表現へ整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「フィンテック(FinTech)に象徴されるIT革新により、従来型の金融機能・サービスが大きく変化しようとしております。」
フィンテック等のIT革新により、従来型の金融機能・サービスが変化するリスクを挙げている。